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雪山の白い虎
文学・評論

雪山の白い虎

デイヴィッド・ゴードンによる短篇集。犯罪小説の名手として知られる作家が、ユーモアと哀しみを織り交ぜながら現代の人間模様を切り取る一冊で、原題「White Tiger on Snow Mountain」がそのまま邦題となっている。表紙では、白と黒の縞をまとった虎たちの群れに、わずかな青と灰色の個体が紛れ込み、雪の斜面を一方向へ流れていく。手描きの線で輪郭を取った虎たちは少しずつ姿勢を変え、画面全体がゆるやかな運動として連なる。淡い空色の余白に黒の明朝でタイトルを置き、群れの中の一頭を際立たせる青が、書名の「白い虎」と静かに呼応している。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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52ヘルツのクジラたち

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画福田利之

中央公論新社 / 2023年

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バスを待って

石田千

装丁有山達也

装画牧野伊三夫

小学館 / 2016年

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『神獣の都 :京都四神異端録』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

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小林泰三

装丁團夢見 imagejack

装画Daken

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私が誰かわかりますか

谷川直子

装丁田中久子

装画水谷有里

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大塚已愛

装丁西村弘美

装画THORES柴本

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『さよならのためだけに 新装版』 装丁: 坂野公一 書影

さよならのためだけに 新装版

我孫子武丸

装丁坂野公一

装画けーしん

徳間書店 / 2021年

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『樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る』 装丁: 関静香 書影

樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る

夕映月子

装丁関静香

装画こより

集英社 / 2016年

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『汀日記 若手はなしかの思索ノート』 装丁: 成原亜美 書影

汀日記 若手はなしかの思索ノート

林家彦三

装丁成原亜美

装画ササキエイコ

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
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あん

装丁緒方修一

装画木内達朗

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『Burn.-バーン-』 装丁: 鈴木久美 書影

Burn.-バーン-

加藤シゲアキ

装丁鈴木久美

装画田中達之

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『さようなら、猫』 装丁: アルビレオ 書影

さようなら、猫

井上荒野

装丁アルビレオ

カバー写真岩合光昭

光文社 / 2017年

文学・評論
『しらふで生きる 大酒飲みの決断』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しらふで生きる 大酒飲みの決断

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子佳代

幻冬舎 / 2019年

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『彼女たちの場合は』 装丁: 成見紀子 書影

彼女たちの場合は

江国香織

装丁成見紀子

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集英社 / 2019年

文学・評論
『わたしたちが光の速さで進めないなら』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

わたしたちが光の速さで進めないなら

金草葉、姜芳華、尹志映

装丁早川書房デザイン室

装画カシワイ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条』 装丁: 大岡喜直 書影

猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条

北山猛邦

装丁大岡喜直

装画カスヤナガト

講談社 / 2016年

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『9月9日9時9分』 装丁: 大久保伸子 書影

9月9日9時9分

一木けい

装丁大久保伸子

装画網中いづる

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数学の贈り物

森田真生

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
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堂島物語(1)曙光篇

富樫倫太郎

装丁bookwall

装画こより

中央公論新社 / 2011年

文学・評論