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落語―哲学
人文・思想

落語―哲学

中村昇

落語の話芸を哲学の語彙で読み解き、笑いと語りの構造のなかに思考の運動を見出す論考。表紙はタイトルの四字を二行二列のグリッドに大きく組み、中央の長い横線が「落語」と「哲学」をつなぎつつ隔てる。明朝の太い字面と広い余白の対比、装飾を排した白基調の画面が、端正な間合いを生む。語りと思索のあいだに渡された一本の線が、本書の射程をそのまま示している。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話』 装丁: 吉田考宏 書影

計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話

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社会・政治
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2013年

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『八重歯が見たい』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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文学・評論
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装丁吉田考宏

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ビジネス・経済
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パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 吉田考宏 書影

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文学・評論
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

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人文・思想
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山極寿一

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科学・テクノロジー
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

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『昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて

田中稲

装丁吉田考宏

誠文堂新光社 / 2018年

エンターテイメント
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これでいくほかないのよ

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人文・思想