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計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話
社会・政治

計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話

独立系の小さな出版社の代表が、創業からの日々を率直に綴った一冊。緻密な計画でも完全な無計画でもなく、その「あいだ」で続けてきた会社のありようが語られる。表紙は紙の白を大きく残し、タイトルも著者名もすべて手書き。鉛筆のような細い線で文字が並び、右上には社名らしき丸い印がそっと添えられている。整えすぎず投げ出しもしない筆致が、本書の構えそのものを静かに示している。

About

出版年
2011
ジャンル
社会・政治

Credits

情報の訂正を提案
『すごい人のすごい話』 装丁: 吉田考宏 書影

すごい人のすごい話

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)

装丁吉田考宏

2013年

人文・思想
『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』 装丁: 吉田考宏 書影

絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

装丁吉田考宏

美術出版社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た』 装丁: 吉田考宏 書影

フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た

装丁吉田考宏

2013年

ビジネス・経済
『それでも僕は夢を見る』 装丁: 吉田考宏 書影

それでも僕は夢を見る

水野敬也、鉄拳

装丁吉田考宏

装画鉄拳

文響社 / 2014年

文学・評論
『社長、そのデザインでは売れません!』 装丁: 吉田考宏 書影

社長、そのデザインでは売れません!

川島蓉子

装丁吉田考宏

日経BPマーケティング / 2015年

ビジネス・経済
『パリのすてきなおじさん』 装丁: 吉田考宏 書影

パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 吉田考宏 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

片野ゆか

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

集英社 / 2017年

文学・評論
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

装丁吉田考宏

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

漫画の仕事

木村俊介

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて

田中稲

装丁吉田考宏

誠文堂新光社 / 2018年

エンターテイメント
『落語―哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

落語―哲学

中村昇

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話

橘みつ

装丁野条友史+荒川正光

装画雪下まゆ

カバー写真Rimi Watanabe

河出書房新社 / 2020年

社会・政治
『ラディカルズ 世界を塗り替える〈過激な人たち〉』 装丁: 川名潤 書影

ラディカルズ 世界を塗り替える〈過激な人たち〉

Bartlett、Jamie、中村、雅子、翻訳家

装丁川名潤

双葉社 / 2019年

社会・政治
『ぼくらの未来のつくりかた』 装丁: 星野哲也 書影

ぼくらの未来のつくりかた

家入一真

装丁星野哲也

双葉社 / 2014年

社会・政治
『マチズモを削り取れ』 装丁: 古屋郁美 書影

マチズモを削り取れ

武田砂鉄

装丁古屋郁美

集英社 / 2021年

社会・政治
『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

病者障害者の戦後 ―生政治史点描―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治