一覧に戻る
十五少年漂流記
文学・評論

十五少年漂流記

VerneJules椎名誠渡辺葉

ジュール・ヴェルヌが1888年に発表した冒険小説の新訳版。難破して無人島に漂着した十五人の少年たちが、力を合わせて二年間を生き抜く姿を描く古典である。表紙には砂浜に集まる少年たちの群像と、奥に座礁したスクーナー船、椰子の木、舞う海鳥たちが繊細な線画で描かれる。淡い水色の空と砂の黄土色を基調に、原題「DEUX ANS DE VACANCES」と邦題だけが鮮やかな朱で差し色となり、古典的挿絵の趣と現代の装丁感覚を穏やかに橋渡ししている。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『世界でいちばん透きとおった物語』 装丁: 川谷康久 書影

世界でいちばん透きとおった物語

杉井光

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2023年

文学・評論
『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室

Flinn、Kathleen、村井、理子

装丁新潮社装幀室

装画冨田マリー

新潮社 / 2024年

文学・評論
『レプリカたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

レプリカたちの夜

一條次郎

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2018年

文学・評論
『神とさざなみの密室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

神とさざなみの密室

市川憂人

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『すべて忘れてしまうから』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すべて忘れてしまうから

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画寺田マユミ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション ロリータ 魅惑者』 書影

ナボコフ・コレクション ロリータ 魅惑者

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『祝宴』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祝宴

温又柔

装丁新潮社装幀室

装画松井一平

新潮社 / 2022年

文学・評論
『芥川症』 装丁: 新潮社装幀室 書影

芥川症

久坂部羊

装丁新潮社装幀室

装画浅賀行雄

新潮社 / 2014年

文学・評論
『残業のあと、朝焼けに佇む彼女と』 装丁: 川谷康久 書影

残業のあと、朝焼けに佇む彼女と

紙木織々

装丁川谷康久

装画れおえん

新潮社 / 2021年

文学・評論
『母影』 装丁: 垣内晴 書影

母影

尾崎世界観

装丁垣内晴

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ところで死神は何処から来たのでしょう?』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ところで死神は何処から来たのでしょう?

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2018年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『望むのは』 装丁: 新潮社装幀室 書影

望むのは

古谷田奈月

装丁新潮社装幀室

装画早川世詩男

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ショートケーキは背中から』 装丁: 大島依提亜 書影

ショートケーキは背中から

平野紗季子

装丁大島依提亜

装画Alexis Ralaivao

新潮社 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『みすゞと雅輔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

みすゞと雅輔

松本侑子

装丁新潮社装幀室

装画danny

新潮社 / 2020年

文学・評論
『大家さんと僕』 装丁: 山田知子 書影

大家さんと僕

矢部太郎

装丁山田知子

装画矢部太郎

新潮社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『手のひらの京』 装丁: 新潮社装幀室 書影

手のひらの京

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画山本由実

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジャップ・ン・ロール・ヒーロー

鴻池留衣

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論