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小説推理 2018年5月号
雑誌

小説推理 2018年5月号

ミステリーとエンタテインメントを軸にする小説誌の一冊。創刊45周年を迎えた号で、新連載や読切を含む執筆陣の名が表紙の上半分に縦組みで整然と並ぶ。淡いミントグリーンを地色に、墨と青を抑えた色数で刷られたイラストレーションが下半分を占め、記者会見らしき場に立つスーツの女性と男性、そこへ向けられた無数のマイク、群衆として描かれた聴衆、宙に浮かぶ白い星型のフラッシュらしき形が、群像劇めいた緊張感を静かに立ち上げる。題字の堂々たる明朝と、線描の淡い喧騒。読み物としての硬度と物語の温度を、一枚の画面で釣り合わせている。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『赤い刻印』 装丁: 大岡喜直 書影

赤い刻印

長岡弘樹

装丁大岡喜直

装画牧野千穂

双葉社 / 2019年

文学・評論
『真実はベッドの中に』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

真実はベッドの中に

石持浅海

装丁坂野公一+吉田友美

装画いとうあつき

双葉社 / 2022年

文学・評論
『帰るには遠すぎて 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

帰るには遠すぎて 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2016年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『影の泣く声-左近 浪華の事件帖(3)』 装丁: アルビレオ 書影

影の泣く声-左近 浪華の事件帖(3)

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2019年

文学・評論
『ギフト 新装版』 装丁: bookwall 書影

ギフト 新装版

日明恩

装丁bookwall

装画中村至宏

双葉社 / 2019年

文学・評論