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婚活食堂5
文学・評論

婚活食堂5

山口恵以子

おでん屋を舞台に、女将の恵が客たちの縁を結んでいく人気シリーズの第五作。AI婚活と元占い師という現代的な題材を、湯気の立つカウンター越しの人情劇として描く。カバーには店内で静かに目を伏せる白い割烹着の女将が、温かい光をまとうイラストで配される。背景は深い藍を基調に、瓶や食器が淡く溶け込み、表題の白い明朝体と「5」を抱く橙の円が画面に小気味よいリズムを生む。料理の湯気が、人の機微に寄り添うこの物語の手触りそのものを伝えている。

About

出版社
PHP研究所
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
pon-marsh
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『デスダイバー』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

デスダイバー

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画森山由海

PHP研究所 / 2013年

文学・評論
『桜風堂夢ものがたり』 装丁: 岡本歌織 書影

桜風堂夢ものがたり

村山早紀

装丁岡本歌織

装画げみ

PHP研究所 / 2022年

文学・評論
『おやおやこども。』 装丁: 北谷彩夏 書影

おやおやこども。

装丁北谷彩夏

PHP研究所 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『仕事と人生に効く教養としての映画』 装丁: 新井大輔 書影

仕事と人生に効く教養としての映画

伊藤弘了

装丁新井大輔

装画朝野ペコ

PHP研究所 / 2021年

ノンフィクション
『猫の惑星』 装丁: bookwall 書影

猫の惑星

梶尾真治

装丁bookwall

装画おとないちあき

PHP研究所 / 2015年

文学・評論