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ショコラティエ
文学・評論

ショコラティエ

藤野恵美

ショコラ職人の世界を描いた小説を、菓子箱そのものの意匠で包んだ一冊。深い紺地を細やかな金の点線が囲み、中央には淡い桃色の八角形の額が据えられる。タイトル文字の合間に小さなカカオの莢を挟み、その手前を翼を大きく広げた白鳥が横切る——洋菓子店のパッケージや宝石箱を思わせる装飾的な造りだ。素材の艶やかさと職人の繊細な手仕事を、紙面のうえで先取りするような佇まいに整えられている。

About

出版社
光文社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『世界が赫に染まる日に』 装丁: 鈴木久美 書影

世界が赫に染まる日に

櫛木理宇

装丁鈴木久美

装画

光文社 / 2016年

文学・評論
『片想い白書』 装丁: 泉沢光雄 書影

片想い白書

装丁泉沢光雄

装画結布

光文社 / 2014年

文学・評論
『REM』 装丁: 泉沢光雄 書影

REM

稲船、敬二、弐藤、水流

装丁泉沢光雄

装画遠田志帆

光文社 / 2012年

文学・評論
『舟を編む』 装丁: 大久保伸子 書影

舟を編む

三浦しをん

装丁大久保伸子

装画雲田はるこ

光文社 / 2015年

文学・評論
『奇縁七景』 装丁: 坂野公一 書影

奇縁七景

装丁坂野公一

装画谷川千佳

光文社 / 2015年

文学・評論
『神様たち』 装丁: albireo 書影

神様たち

森美樹

装丁albireo

光文社 / 2021年

文学・評論
『ビコーズ 新装版』 装丁: 岡本歌織 書影

ビコーズ 新装版

佐藤正午

装丁岡本歌織

装画サヌキナオヤ

光文社 / 2018年

文学・評論
『洋食セーヌ軒』 装丁: アルビレオ 書影

洋食セーヌ軒

神吉拓郎

装丁アルビレオ

装画くぼあやこ

光文社 / 2016年

文学・評論
『ニッポン幸福戦略』 装丁: store inc. 書影

ニッポン幸福戦略

桜雪

装丁store inc.

装画さめほし

光文社 / 2018年

社会・政治
『殺人カルテ』 装丁: 高橋健二 書影

殺人カルテ

大石圭

装丁高橋健二

装画清原紘

光文社 / 2021年

文学・評論
『逃げる』 装丁: アルビレオ 書影

逃げる

永井するみ

装丁アルビレオ

装画出口えり

光文社 / 2020年

文学・評論
『ナウ・ローディング』 装丁: 坂野公一 書影

ナウ・ローディング

詠坂雄二

装丁坂野公一

装画旭ハジメ

光文社 / 2017年

文学・評論
『廃墟の白墨』 装丁: 柳川貴代 書影

廃墟の白墨

遠田潤子

装丁柳川貴代

装画agoera

光文社 / 2019年

文学・評論
『ペットショップボーイズ』 装丁: アルビレオ 書影

ペットショップボーイズ

竹吉優輔

装丁アルビレオ

装画小幡彩貴

光文社 / 2016年

文学・評論
『二人の推理は夢見がち』 装丁: 坂野公一 書影

二人の推理は夢見がち

青柳碧人

装丁坂野公一

装画宮崎ひかり

光文社 / 2018年

文学・評論
『競歩王』 装丁: アルビレオ 書影

競歩王

額賀澪

装丁アルビレオ

装画太田侑子

光文社 / 2019年

文学・評論
『母親ウエスタン』 装丁: 鈴木久美 書影

母親ウエスタン

原田ひ香

装丁鈴木久美

装画木内達朗

光文社 / 2012年

文学・評論
『GIプリン』 装丁: 泉沢光雄 書影

GIプリン

装丁泉沢光雄

装画はぎのたえこ

光文社 / 2017年

文学・評論