一覧に戻る
私の名前を知って
社会・政治

私の名前を知って

ChanelMiller押野素子

スタンフォード大で起きた性暴力事件のなか、長く匿名の「被害者」と呼ばれてきた著者が、自らの名前を取り戻すまでを記した回想録。黒地に切られた格子の一区画ごとに、姿かたちの異なる女性たちが小さく並ぶ。中央には鮮やかなライムグリーンの矩形が割り込み、和文タイトルが落ち着いた黒で据えられる。匿名のまま並ぶ無数の輪郭のなかから、ひとつの声が立ち上がってくる構図だ。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『野蛮なアリスさん』 装丁: 木庭貴信 書影

野蛮なアリスさん

黄貞殷、斎藤真理子

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『吹雪』 装丁: 木庭貴信 書影

吹雪

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

装画Q-TA

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』 装丁: 水戸部功 書影

あなたが私を竹槍で突き殺す前に

李龍徳

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『AM/PM』 書影

AM/PM

GrayAmelia、松田青子

カバー写真Jan Family

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『図書館ホスピタル』 装丁: 吉原敏文 書影

図書館ホスピタル

三萩せんや

装丁吉原敏文

装画またよし

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『スマホに届いた怖い話』 装丁: 太田規介 書影

スマホに届いた怖い話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『奇蹟』 装丁: 佐々木暁 書影

奇蹟

中上健次

装丁佐々木暁

カバー写真杉本博司

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと』 装画: fancomi 書影

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと

レンタルなんもしない人

装画fancomi

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『英子の森』 装丁: 名久井直子 書影

英子の森

松田青子

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『らんる曳く』 装丁: 岡澤理奈 書影

らんる曳く

装丁岡澤理奈

装画近藤ようこ

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『かめくん』 装丁: 川名潤 書影

かめくん

北野勇作

装丁川名潤

装画オカヤイヅミ

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『鳥の会議』 装丁: 町田覚 書影

鳥の会議

装丁町田覚

カバー写真石田浩亮

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『おいしくってありがとう 味な副音声の本』 装丁: 脇田あすか 書影

おいしくってありがとう 味な副音声の本

平野紗季子

装丁脇田あすか

装画西村ツチカ

河出書房新社 / 2025年

文学・評論
『東京で何してる?』 装丁: 山田拓矢 書影

東京で何してる?

装丁山田拓矢

カバー写真金子山

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』 装丁: 大島依提亜 書影

ジュリアン・バトラーの真実の生涯

川本直

装丁大島依提亜

装画宇野亞喜良

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『少年アヤちゃん焦心日記』 装丁: 榛名事務所 書影

少年アヤちゃん焦心日記

少年アヤ

装丁榛名事務所

装画高橋真琴

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『百人一首』 装丁: 白座 書影

百人一首

小池昌代

装丁白座

装画水野里奈

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ほろ酔い天国』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ほろ酔い天国

青木正児、安部公房、嵐山光三郎

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

河出書房新社 / 2018年

文学・評論