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パノラマ島美談
文学・評論

パノラマ島美談

西尾維新

銀灰の地に六人の若者が集う群像の表紙。青・黄・赤・緑など色とりどりのリボン状の線が縦横に走り、人物のあいだを縫って視線を誘導する。タイトルは朱で大きく縦書きに置かれ、毛筆を思わせる字面が、静かに並ぶ群像と対比をなす。下部には叢書のシンボルが小さく添えられ、賑やかな構図をそっと引き締めている。多様な個を束ねる物語の予感を、色と線のリズムで端的に示した一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
Veia
装画
キナコ
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『紅蓮館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

紅蓮館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2019年

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怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関

法月綸太郎

装丁坂野公一

装画旭はじめ

講談社 / 2015年

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朱野帰子

装丁谷口博俊

装画北極まぐ

講談社 / 2013年

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楽園のアダム

周木律

装丁杉田優美

装画みっちぇ

講談社 / 2021年

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ノーウェアマン

朝倉ユキト

装丁名和田耕平デザイン事務所+紺野慎一

装画loundraw

講談社 / 2016年

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『シンジケート[新装版]』 装丁: 名久井直子 書影

シンジケート[新装版]

穂村弘

装丁名久井直子

講談社 / 2021年

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『増加博士の事件簿』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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二階堂黎人

装丁坂野公一+吉田友美

装画榊原一樹

講談社 / 2018年

文学・評論
『愛についての感じ』 装丁: 名久井直子 書影

愛についての感じ

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画市川春子

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文学・評論
『大江戸火龍改』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘+エヴィング商會 書影

大江戸火龍改

夢枕獏

装丁吉田浩美+吉田篤弘+エヴィング商會

装画スカイエマ

講談社 / 2020年

文学・評論
『木島日記 もどき開口(上)』 装丁: 円と球 書影

木島日記 もどき開口(上)

大塚英志

装丁円と球

装画森美夏

講談社 / 2023年

文学・評論
『ジニのパズル』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

ジニのパズル

崔実

装丁セキネシンイチ制作室

装画西村ツチカ

講談社 / 2016年

文学・評論
『楽しい夜』 装丁: 名久井直子 書影

楽しい夜

岸本佐知子

装丁名久井直子

カバー写真Kersti K

講談社 / 2016年

文学・評論
『近いはずの人』 装丁: アルビレオ 書影

近いはずの人

小野寺史宜

装丁アルビレオ

装画上田よう

講談社 / 2016年

文学・評論
『進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)』 装丁: 下山隆 書影

進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)

諫山創、川上亮

装丁下山隆

装画村田蓮爾

講談社 / 2014年

文学・評論
『さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました』 装丁: 坂野公一 書影

さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました

装丁坂野公一

装画

講談社 / 2014年

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『誰かが見ている』 装丁: 坂野公一 書影

誰かが見ている

宮西真冬

装丁坂野公一

装画有村佳奈

講談社 / 2021年

文学・評論
『空白を満たしなさい(上)』 装丁: good design company 書影

空白を満たしなさい(上)

平野啓一郎

装丁good design company

講談社 / 2015年

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『人生相談。』 装丁: 鈴木久美 書影

人生相談。

真梨幸子

装丁鈴木久美

装画竹田嘉文

講談社 / 2014年

文学・評論