一覧に戻る
西の善き魔女 (7) 銀の鳥 プラチナの鳥
文学・評論

西の善き魔女 (7) 銀の鳥 プラチナの鳥

荻原規子

少女ファンタジーの長篇シリーズ、文庫版の第七巻。副題「銀の鳥 プラチナの鳥」が指し示す旅路の終盤が描かれる。表紙は満天の星を抱く紺青の夜空のもと、頭布を巻いた人物と金髪の人物が一頭の馬に相乗りする情景。房飾りの手綱、紋様の織られた敷物、淡くひるがえる衣のひだが水彩のにじみで丹念に描き込まれ、白く抜かれた細い明朝体のタイトルが画面の中央を静かに横切る。夜と旅の重みを、そのまま装丁に移した巻。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
小林系
Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『醒めながら見る夢』 装丁: 坂詰佳苗 書影

醒めながら見る夢

装丁坂詰佳苗

装画山江真友美

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『魔女の宅急便 4 キキの恋』 装丁: 鈴木久美 書影

魔女の宅急便 4 キキの恋

角野栄子

装丁鈴木久美

装画こより

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『犯罪共鳴 壊兎(2)』 装丁: 渡邊宏一 書影

犯罪共鳴 壊兎(2)

北山大詩

装丁渡邊宏一

装画清原紘

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『甘夏とオリオン』 装丁: 大原由衣 書影

甘夏とオリオン

増山実

装丁大原由衣

装画シマカワマサシ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論