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ホワイト・ティース(上)
文学・評論

ホワイト・ティース(上)

SmithZadie小竹由美子

ロンドンの移民家族の歴史と日常を、複数世代にわたって描く長編小説の上巻。鮮烈な赤を地に、黒と深い青緑で刷られた版画調のイラストが、肖像画、橋、ベンチに腰掛ける人物、戦車と街並みなど断片的な情景をコラージュのように散りばめている。流麗な白い筆記体タイトルが画面を斜めに横切り、複数の人生が交差する多文化都市の重層性を一枚絵に凝縮した装丁となっている。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『途上なやつら』 装丁: 丸尾靖子 書影

途上なやつら

装丁丸尾靖子

装画牛島孝

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『千の扉』 装丁: 大久保伸子 書影

千の扉

柴崎友香

装丁大久保伸子

装画北澤平祐

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『旅立ちの日に』 装丁: bookwall 書影

旅立ちの日に

清水晴木

装丁bookwall

装画草野碧

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『デンジャラス』 装丁: 鈴木久美 書影

デンジャラス

桐野夏生

装丁鈴木久美

装画船田玉樹

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『文春の流儀』 装丁: あざみ野図案室 書影

文春の流儀

木俣正剛

装丁あざみ野図案室

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2021年

社会・政治
『四維街一号に暮らす五人』 装丁: 田中久子 書影

四維街一号に暮らす五人

楊双子、三浦裕子

装丁田中久子

装画Naffy+鄭培哲

中央公論新社 / 2025年

文学・評論
『夢も定かに』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

夢も定かに

澤田瞳子

装丁中央公論新社デザイン室

装画シライシユウコ

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『夏なんてもういらない』 装丁: 岡本歌織 書影

夏なんてもういらない

額賀澪

装丁岡本歌織

カバー写真yuki@sty830

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『アントニオ・ロペス 創造の軌跡』 装丁: 細野綾子 書影

アントニオ・ロペス 創造の軌跡

López-García Antonio

装丁細野綾子

中央公論新社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『悠木碧のつくりかた』 装丁: 山影麻奈 書影

悠木碧のつくりかた

悠木碧

装丁山影麻奈

装画きばどりリュー

中央公論新社 / 2023年

エンターテイメント
『あの家に暮らす四人の女』 装丁: 田中久子 書影

あの家に暮らす四人の女

装丁田中久子

装画野口奈緒子

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『太陽の男 石原慎太郎伝』 装丁: 山影麻奈 書影

太陽の男 石原慎太郎伝

猪瀬直樹

装丁山影麻奈

カバー写真アフロ

中央公論新社 / 2023年

ノンフィクション
『海軍めしたき物語』 装丁: 山影麻奈 書影

海軍めしたき物語

高橋孟

装丁山影麻奈

装画高橋孟

中央公論新社 / 2025年

未分類
『僕と彼女の左手』 装丁: 高柳雅人 書影

僕と彼女の左手

辻堂ゆめ

装丁高柳雅人

装画中村至宏

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『受難華』 装丁: 小川恵子 書影

受難華

菊池寛

装丁小川恵子

装画岸あずみ

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『やわ肌くらべ』 装丁: 山影麻奈 書影

やわ肌くらべ

奥山景布子

装丁山影麻奈

装画中島花野

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『女が死ぬ』 装丁: 大島依提亜 書影

女が死ぬ

松田青子

装丁大島依提亜

装画我喜屋位瑳務

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『新装版 フラッタ・リンツ・ライフ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

新装版 フラッタ・リンツ・ライフ

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画鶴田謙二

中央公論新社 / 2022年

文学・評論