一覧に戻る
神様の住所
文学・評論

神様の住所

九螺ささら

短歌と自己解説を組み合わせた一冊。日常の言葉から宇宙的な思索へと跳躍する作風で、「短歌が入口で、宇宙が出口」という帯文どおり、ジャンルの枠を更新する試みが収められている。表紙は淡い黄を地に、青の線描でテーブル上のプリンらしき菓子と窓辺の雲を描き出す。タイトルは縦組みで桃色の帯状に置かれ、輪郭線だけのイラストと相まって、軽やかでありながら現実から少し浮き上がった景色を立ち上げる。甘やかな静物の向こうに広がる空が、短い言葉から世界が抜けていく感覚と静かに響き合っている。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

イラスト
高橋由季
Amazonで見る情報の訂正を提案
『コンピュータのひみつ』 装画: 牧野伊三夫+中島美佳 書影

コンピュータのひみつ

装画牧野伊三夫+中島美佳

朝日出版社 / 2010年

科学・テクノロジー
『自殺会議』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

自殺会議

末井昭

装丁鈴木成一デザイン室

装画下杉正子

朝日出版社 / 2018年

人文・思想
『ヒップな生活革命』 装丁: グルーヴィジョンズ 書影

ヒップな生活革命

佐久間裕美子

装丁グルーヴィジョンズ

朝日出版社 / 2014年

社会・政治
『触楽入門』 装丁: アジール 書影

触楽入門

テクタイル

装丁アジール

装画是澤ゆうこ

朝日出版社 / 2016年

人文・思想
『新装版 ペーパームービー』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

新装版 ペーパームービー

内田也哉子

装丁鈴木成一デザイン室

朝日出版社 / 2021年

文学・評論
『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験』 装丁: 山田和寛 書影

まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験

木ノ戸昌幸

装丁山田和寛

カバー写真Neki inc.成田舞(29上+87ページ

朝日出版社 / 2019年

人文・思想
『誰のために法は生まれた』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

誰のために法は生まれた

木庭顕

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

朝日出版社 / 2018年

社会・政治
『公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。』 装丁: 大西隆介 書影

公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。

卯城竜太、松田修

装丁大西隆介

朝日出版社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『岐路の前にいる君たちに ~鷲田清一 式辞集~』 装丁: 鈴木千佳子 書影

岐路の前にいる君たちに ~鷲田清一 式辞集~

鷲田清一

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

朝日出版社 / 2019年

文学・評論
『Weの市民革命』 装丁: 加藤賢策+守谷めぐみ 書影

Weの市民革命

佐久間裕美子

装丁加藤賢策+守谷めぐみ

朝日出版社 / 2020年

社会・政治
『エモい古語辞典』 装丁: アルビレオ 書影

エモい古語辞典

堀越英美

装丁アルビレオ

装画海島千本

朝日出版社 / 2022年

文学・評論
『自殺』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

自殺

末井昭

装丁鈴木成一デザイン室

装画大竹守

朝日出版社 / 2013年

文学・評論
『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』 装丁: 鈴木千佳子 書影

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

川添愛、花松あゆみ

装丁鈴木千佳子

朝日出版社 / 2017年

科学・テクノロジー
『圏外編集者』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

圏外編集者

都築響一

装丁佐藤亜沙美

装画大竹伸朗

朝日出版社 / 2015年

人文・思想
『きみの町で』 装丁: 岩渕恵子 書影

きみの町で

重松清、みろこまちこ

装丁岩渕恵子

朝日出版社 / 2013年

文学・評論
『あえるよ! 山と森の動物たち』 装丁: 漆原悠一+松本千紘 書影

あえるよ! 山と森の動物たち

今泉忠明

装丁漆原悠一+松本千紘

朝日出版社 / 2021年

絵本・児童書
『銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しい この世界の小さな驚異』 装丁: 佐々木暁 書影

銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しい この世界の小さな驚異

全卓樹

装丁佐々木暁

装画Rob Gonsalves

朝日出版社 / 2020年

科学・テクノロジー
『エリイはいつも気持ち悪い』 書影

エリイはいつも気持ち悪い

Chim↑Pom

朝日出版社 / 2014年

アート・建築・デザイン