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ふりかえる日、日: めいのレッスン
文学・評論

ふりかえる日、日: めいのレッスン

小沼純一

日々のささやかな移ろいに耳を澄ます、静かな随想集。姪の感覚を借りるように、見過ごされていく音や温度、ふるえや温もりを言葉に置き直し、春夏秋冬を心の音とともに描き出す。表紙はやわらかな鉛筆描きで、小さな動物の置きものや鉢植えの蔦、淡い桃色の空気のなかに丸い影がそっと佇む。タイトルは細身の明朝で縦に流れ、余白を多くとった構図が静謐さを支える。装画と書のあいだに、ふりかえるという行為の呼吸が宿っている。

About

出版社
青土社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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Huckelbridge、Dane、松田、和也

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『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

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『ユリイカ 2023年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

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青土社 / 2022年

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青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『アスリープ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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青土社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―』 装丁: 水戸部功 書影

デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―

野上志学

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青土社 / 2020年

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『愛を歌え』 装丁: 川名潤 書影

愛を歌え

鈴掛真

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装画宮島亜希

青土社 / 2019年

文学・評論
『アフター・カルチュラル・スタディーズ』 装丁: 水戸部功 書影

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吉見俊哉

装丁水戸部功

青土社 / 2019年

社会・政治
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石川直樹

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青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『不如意の身体 ―病障害とある社会―』 装丁: 水戸部功 書影

不如意の身体 ―病障害とある社会―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

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野生ミツバチの知られざる生活

SeeleyThomasD.、西尾義人

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

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折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―

上野誠

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

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装丁山田和寛

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