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うたとかたりの人間学: いのちのバトン
人文・思想

うたとかたりの人間学: いのちのバトン

鵜野祐介

わらべうた、子守唄、昔話——声で受け継がれてきた表現を「いのちのバトン」として読み解く人間学の試み。淡いクリーム地に、にじむような水彩で石ころや種、流れる水のような曲線が点々と描かれ、その上を細い手描き線のタイトル文字が透けるように重なる。素朴な造形と頼りないほど繊細な書体が、口から口へと手渡されてきた小さな声の連なりを、そのまま紙面に置き直している。

About

出版社
青土社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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国東半島

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『怒りの人類史 ブッダからツイッターまで』 装丁: 大倉真一郎 書影

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Rosenwein、BarbaraH、高里、ひろ

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社会・政治
『ユリイカ 2023年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

ユリイカ 2023年1月臨時増刊号

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文学・評論
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やけのはら

装丁國枝達也

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青土社 / 2018年

文学・評論
『デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―』 装丁: 水戸部功 書影

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