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少年は残酷な弓を射る 下
文学・評論

少年は残酷な弓を射る 下

ShriverLionelほか光野多恵子真喜志順子

母から見た息子、その理解しがたい暴力をめぐる長篇の下巻。語り手の独白が頂点へと向かう、加害と愛の臨界点を描く文学作品である。カバーは少年が頭蓋骨に口づけるモノクロームの絵画を大きく配し、上半分にだけ画面を持たせて下半分は余白として残す構図。明朝の縦組タイトルは黒一色で、装画の灰色のトーンと拮抗するように右上から落ちる。骨と肌、口づけと拒絶——相反するものが静かに重なる装丁は、本書の主題そのものを一枚の沈黙として差し出している。

About

出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphicspri graphics inc.
装画
諏訪敦
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

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文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『うちの子になりなよ(ある漫画家の里親入門)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

うちの子になりなよ(ある漫画家の里親入門)

古泉智浩

装丁鈴木成一デザイン室

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『何者かになりたい』 装丁: albireo 書影

何者かになりたい

熊代亨

装丁albireo

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『ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器>』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器>

多田将

装丁鈴木成一デザイン室

装画上路ナオ子

イースト・プレス / 2015年

科学・テクノロジー
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

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『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

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文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『僕らの哲学的対話 棋士と哲学者』 装丁: 吉田考宏 書影

僕らの哲学的対話 棋士と哲学者

戸谷洋志、糸谷哲郎

装丁吉田考宏

イースト・プレス / 2018年

人文・思想
『Amazonで変なもの売ってる』 装丁: 川名潤 書影

Amazonで変なもの売ってる

装丁川名潤

装画大山美鈴

イースト・プレス / 2014年

文学・評論