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戦時の音楽
文学・評論

戦時の音楽

MakkaiRebecca藤井光

戦時下に響く音楽をめぐる短篇集。芸術と記憶、生き延びることをテーマにした静かな物語が並ぶ。表紙は深い青と藍に沈む室内の絵画。アーチ窓から差し込む黄金色の光が、白いドレスの少女と籐椅子、ピアノらしき暗い影を浮かび上がらせる。タイトルは細い白の明朝で控えめに重ねられ、絵の余白へそっと寄り添う。装丁全体が音と沈黙のあわいを描き、戦の気配の奥に確かに鳴っている旋律を予感させる。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ここで死神から残念なお知らせです。』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ここで死神から残念なお知らせです。

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2014年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『生存賭博』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

生存賭博

吉上亮

装丁團夢見 imagejack

装画huke

新潮社 / 2016年

文学・評論
『駒姫: 三条河原異聞』 装丁: 新潮社装幀室 書影

駒姫: 三条河原異聞

武内涼

装丁新潮社装幀室

装画Minoru

新潮社 / 2017年

文学・評論
『草原の国キルギスで勇者になった男』 装丁: 新潮社装幀室 書影

草原の国キルギスで勇者になった男

春間豪太郎

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

社会・政治
『滅私』 装丁: 新潮社装幀室 書影

滅私

羽田圭介

装丁新潮社装幀室

カバー写真金川晋吾

新潮社 / 2021年

文学・評論
『オリヴァー・ツイスト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オリヴァー・ツイスト

DickensCharles、加賀山卓朗

装丁新潮社装幀室

装画長場雄

新潮社 / 2017年

文学・評論
『オーバーストーリー』 書影

オーバーストーリー

PowersRichard、木原善彦

新潮社 / 2019年

文学・評論
『断片のアリス』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン)( 書影

断片のアリス

伽古屋圭市

装丁川谷康久(川谷デザイン)(

装画イリヤ+クブシノブ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『カカノムモノ2 思い出を奪った男』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ2 思い出を奪った男

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2018年

文学・評論
『白鳥の歌なんか聞えない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

白鳥の歌なんか聞えない

庄司薫

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『顔のない天才 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 芥川龍之介』 装丁: 新潮社装幀室 書影

顔のない天才 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 芥川龍之介

河端ジュン一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。4』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。4

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『小公女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小公女

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『炎舞館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

炎舞館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2021年

文学・評論
『キラキラデイズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

キラキラデイズ

香月日輪、後藤みわこ、ひこ田中

装丁新潮社装幀室

装画烏羽雨

新潮社 / 2013年

文学・評論
『狭間の者たちへ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

狭間の者たちへ

中西智佐乃

装丁新潮社装幀室

装画

新潮社 / 2023年

文学・評論