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少年のアビス 5
コミック・ラノベ・BL

少年のアビス 5

峰浪りょう

海辺の町を舞台に、絶望の淵に立つ少年とその周囲の人々が描く救いと逃避のラブストーリー、その第5巻。淡いグレーの地に、紫がかった黒髪が水のように流れ落ちる少女の顔のアップが大きく配される。半ば伏せた瞳と、顔の半分を覆う羽のような髪の質感が、儚さと不穏さを同時にたたえる。手描き風の細い線で「わたしを置いて行かないで」と縦に書きつけられた帯の文字が、絵の静けさに肉声のような揺らぎを差し込む。

About

出版社
集英社
出版年
2021

Credits

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『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『ひとよ』 装丁: 高橋健二 書影

ひとよ

桑原、裕子、長尾、徳子

装丁高橋健二

装画agoera

集英社 / 2019年

文学・評論
『何もかも憂鬱な夜に』 装丁: 成見紀子 書影

何もかも憂鬱な夜に

中村文則

装丁成見紀子

装画永石晶子

集英社 / 2012年

文学・評論
『この世で最後のデートをきみと』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

この世で最後のデートをきみと

坊木椎哉

装丁百足屋ユウコ

装画shimano

集英社 / 2016年

文学・評論
『雪と心臓』 装丁: 坂野公一 書影

雪と心臓

生馬直樹

装丁坂野公一

装画大宮いお

集英社 / 2022年

文学・評論
『螺旋時空のラビリンス』 装丁: 竹内亮輔+crazy force 書影

螺旋時空のラビリンス

辻村七子

装丁竹内亮輔+crazy force

装画清原紘

集英社 / 2015年

文学・評論
『Levius/est 1』 装丁: gift unfolding casually 書影

Levius/est 1

中田春彌

装丁gift unfolding casually

集英社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『紅蓮の雪』 装丁: 根本綾子 書影

紅蓮の雪

遠田潤子

装丁根本綾子

装画いとうあつき

集英社 / 2024年

文学・評論
『世界の辺境とハードボイルド室町時代』 装丁: アルビレオ 書影

世界の辺境とハードボイルド室町時代

高野秀行、清水克行

装丁アルビレオ

装画山口晃

集英社 / 2015年

社会・政治
『われは歌えどもやぶれかぶれ』 装丁: アルビレオ 書影

われは歌えどもやぶれかぶれ

椎名誠

装丁アルビレオ

装画沢野ひとし

集英社 / 2018年

文学・評論
『キッドの運命』 装丁: アルビレオ 書影

キッドの運命

中島京子

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

集英社 / 2022年

文学・評論
『パールストリートのクレイジー女たち』 装丁: アルビレオ 書影

パールストリートのクレイジー女たち

Trevanian、江国香織

装丁アルビレオ

装画星野ちいこ

集英社 / 2018年

文学・評論
『黄金比の縁』 装丁: 鈴木千佳子 書影

黄金比の縁

石田夏穂

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

集英社 / 2023年

文学・評論
『言の葉は、残りて』 装丁: アルビレオ 書影

言の葉は、残りて

佐藤雫

装丁アルビレオ

装画立原圭子

集英社 / 2022年

文学・評論
『暗夜鬼譚 春宵白梅花』 装丁: AFTERGLOW 書影

暗夜鬼譚 春宵白梅花

瀬川貴次

装丁AFTERGLOW

装画Minoru

集英社 / 2016年

文学・評論
『マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年』 装丁: 関静香 書影

マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年

辻村七子

装丁関静香

装画serori

集英社 / 2018年

文学・評論
『海岸列車(下)』 装丁: 緒方修一 書影

海岸列車(下)

宮本輝

装丁緒方修一

装画古屋亜見子

集英社 / 2015年

文学・評論
『JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN』 装丁: 高橋健二 書影

JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN

西尾維新、荒木飛呂彦

装丁高橋健二

集英社 / 2011年

文学・評論