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あの男の正体
文学・評論

あの男の正体

牛島信

漱石『こころ』の「先生」と「私」を現代の企業社会に置き直す、弁護士作家による長編小説。表紙は切り立った緑の崖と桃色に染まる川面を描く絵画的なコラージュで、タテ組みの明朝題字には「はらわた」とルビが添えられている。穏やかな色面の奥に潜む人間の内側を予感させる構成だ。風景の静けさと題字の鋭さが、企業社会の奥に横たわる心の地形を映し出す。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
岩瀬聡
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『医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』 装丁: 坂川朱音+krran 書影

医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方

近藤慎太郎

装丁坂川朱音+krran

日経BPマーケティング / 2018年

科学・テクノロジー
『子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?荒俣宏、内田樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司 8人の識者に聞きました』 装丁: 岩城将志 書影

子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?荒俣宏、内田樹、瀬戸内寂聴、坂東眞理子、福岡伸一、藤原和博、茂木健一郎、養老孟司 8人の識者に聞きました

太田敏正

装丁岩城将志

装画ワタナベケンイチ

カバー写真森友治

日経BPマーケティング / 2013年

人文・思想
『幸福論』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

幸福論

Alain、村井章子

装丁佐藤亜沙美

装画平山昌尚

日経BPマーケティング / 2014年

文学・評論
『社長、そのデザインでは売れません!』 装丁: 吉田考宏 書影

社長、そのデザインでは売れません!

川島蓉子

装丁吉田考宏

日経BPマーケティング / 2015年

ビジネス・経済
『プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?

装丁佐藤亜沙美

日経BPマーケティング / 2018年

ビジネス・経済
『ソクラテス われらが時代の人』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ソクラテス われらが時代の人

JohnsonPaul、中山元

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

日経BPマーケティング / 2016年

人文・思想
『怒れ!憤れ!』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

怒れ!憤れ!

HesselStéphane、村井章子

装丁佐藤亜沙美

日経BPマーケティング / 2011年

文学・評論
『シンコ・エスキーナス街の罠』 装丁: 水戸部功 書影

シンコ・エスキーナス街の罠

VargasLlosaMario、田村さと子

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『ダークタワー II 運命の三人 下』 装丁: 大原由衣 書影

ダークタワー II 運命の三人 下

KingStephen、風間賢二

装丁大原由衣

装画山田章博

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ケチャップ・シンドローム』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ケチャップ・シンドローム

PitcherAnnabel、吉沢康子

装丁早川書房デザイン室

装画くまおり純

早川書房 / 2015年

文学・評論
『「幸せの列車」に乗せられた少年』 装丁: 名久井直子 書影

「幸せの列車」に乗せられた少年

ArdoneViola、関口英子

装丁名久井直子

装画Naffy

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『されど私の可愛い檸檬』 装丁: 川谷康久 書影

されど私の可愛い檸檬

舞城王太郎

装丁川谷康久

装画井上奈奈

講談社 / 2018年

文学・評論
『うま――馬に乗ってこの世の外へ――』 装丁: 水戸部功 書影

うま――馬に乗ってこの世の外へ――

井上ひさし

装丁水戸部功

装画網中いづる

集英社 / 2022年

文学・評論
『休館日の彼女たち』 装丁: 名久井直子 書影

休館日の彼女たち

八木詠美

装丁名久井直子

装画ルネ+マグリット

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『さよならよ、こんにちは』 装丁: Jun Kawana 書影

さよならよ、こんにちは

円居挽

装丁Jun Kawana

装画Jun Kumaori

講談社 / 2019年

文学・評論
『チンギス紀 六 断金』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 六 断金

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2019年

文学・評論
『僕とモナミと、春に会う』 装丁: 小川恵子 書影

僕とモナミと、春に会う

櫛木理宇

装丁小川恵子

装画ふすい

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『百年の子』 装丁: 鈴木久美 書影

百年の子

古内一

装丁鈴木久美

装画西浦裕太

小学館 / 2023年

文学・評論