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シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー
文学・評論

シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー

WeilSimone今村純子

20世紀フランスの哲学者・神秘思想家として知られる書き手の主要テクストを精選した文庫アンソロジー。労働、不幸、美、神への注意——その思索の核に触れる入門の一冊として編まれている。白地のカバー中央に、深い緑と黒を基調とした絵画が一枚はめ込まれ、蝋燭の灯る卓を前に身を寄せ合う人影と、背後にもう一つの影が静かに浮かぶ。タイトル背後には筆記体の欧文が淡い金で重ねられ、沈思の気配を損なわぬ抑えた装い。重力に抗うように祈る思想を、薄明の一場面が受けとめている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
中島浩
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『先生と僕 夏目漱石を囲む人々 作家篇』 装丁: アルビレオ 書影

先生と僕 夏目漱石を囲む人々 作家篇

香日ゆら

装丁アルビレオ

装画香日ゆら

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『水と礫』 装丁: 水戸部功 書影

水と礫

藤原無雨

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『ドイツ怪談集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ドイツ怪談集

種村季弘

装丁坂野公一+吉田友美

装画古吉弘

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『「働きたくない」というあなたへ』 装丁: 名久井直子 書影

「働きたくない」というあなたへ

山田ズーニー

装丁名久井直子

装画小山健

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『世界が終わる街:戦力外捜査官4』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界が終わる街:戦力外捜査官4

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『クマのプーさんとぼく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

クマのプーさんとぼく

MilneAlanAlexander、ShepardErnestHoward、ほか

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『砂漠ダンス』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

砂漠ダンス

山下澄人

装丁鈴木成一デザイン室

装画新山祐介

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『俺の残機を投下します』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

俺の残機を投下します

山田悠介

装丁野条友史+荒川正光

装画米山舞

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『無敵の犬の夜』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂 書影

無敵の犬の夜

小泉綾子

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂

装画大野博美

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『スタッキング可能』 装丁: 名久井直子 書影

スタッキング可能

松田青子

装丁名久井直子

装画金氏徹平

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『カメリ』 装丁: 川名潤 書影

カメリ

北野勇作

装丁川名潤

装画森川弘子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『私たちの望むものは』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの望むものは

小手鞠るい

装丁アルビレオ

カバー写真加藤新作

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『デカメロン・プロジェクト パンデミックから生まれた29の物語』 装丁: 名久井直子 書影

デカメロン・プロジェクト パンデミックから生まれた29の物語

ニューヨークタイムズ社

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『人の昏れ方』 装丁: 高柳雅人 書影

人の昏れ方

中原清一郎

装丁高柳雅人

装画西川真以子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『生命式』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

生命式

村田沙耶香

装丁鈴木成一デザイン室

装画タカヤママキコ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『暴力の哲学』 装丁: 前田晃伸 書影

暴力の哲学

酒井隆史

装丁前田晃伸

河出書房新社 / 2016年

人文・思想
『大阪』 装丁: 名久井直子 書影

大阪

岸政彦、柴崎友香

装丁名久井直子

装画小川雅章

河出書房新社 / 2021年

文学・評論