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群像 2024年01月号
雑誌

群像 2024年01月号

文芸誌『群像』のリニューアル号。特集「休むヒント。」を軸に、長編評論や新人賞の発表など、現代文学の現在地を一冊で見渡す内容となっている。表紙は水色の地に、誌名「群像」「ZOUGUN」を大きく裁ち落としで配し、紙を破ったような白い断片を散らした構成。中央には濃淡のあるブルーで波打つ襞状のオブジェが置かれ、特集タイトルや執筆者名が縦組みでびっしりと組まれる。鮮やかな水色と深い藍、そして引き裂きの白が、休息と思索という主題に静かな緊張感を与えている。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

装丁
川名潤prigraphics鈴木哲生nipponia六月
Amazonで見る情報の訂正を提案
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『本音の置き場所』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

本音の置き場所

バービー

装丁佐藤亜沙美

カバー写真谷口夏生

講談社 / 2020年

エンターテイメント
『カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画太田侑子

講談社 / 2020年

文学・評論
『私たちは空になれない』 装丁: 岡本歌織 書影

私たちは空になれない

風森章羽

装丁岡本歌織

カバー写真kanako

講談社 / 2021年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『逃げろ、手志朗』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

逃げろ、手志朗

吉森大祐

装丁坂野公一+吉田友美

装画丹地陽子

講談社 / 2019年

文学・評論
『物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2018年

文学・評論