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ルーティーンズ
文学・評論

ルーティーンズ

長嶋有

コロナ下の日常を、作家と漫画家の夫婦、2歳の娘という三者の視点から描く連作。無数のささやかな反復=ルーティンの集積として、世界が静かに回り続けるさまを掬い取る一冊。表紙は鮮やかなグリーンの矩形を上半分に配し、その中央に細身のゴシックで書名と著者名を簡潔に置く。下半分は白地のまま帯に明け渡され、本体と帯が一枚の面のように地続きに見える設計。緑の発色と余白の張りが、繰り返される日々のなかに不意に立ち上がる新鮮さを、装丁そのもので示している。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain?』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain?

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真G.I.P. Tokyo

講談社 / 2019年

文学・評論
『噛みあわない会話と、ある過去について』 装丁: 鈴木久美 書影

噛みあわない会話と、ある過去について

辻村深月

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

講談社 / 2018年

文学・評論
『スペードの3』 装丁: 高柳雅人 書影

スペードの3

装丁高柳雅人

装画小林直未

講談社 / 2014年

文学・評論
『法廷遊戯』 装丁: 小口翔平 書影

法廷遊戯

五十嵐律人

装丁小口翔平

装画榎本マリコ

講談社 / 2020年

文学・評論
『総司の夢』 装丁: 鈴木久美 書影

総司の夢

小松エメル

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

講談社 / 2016年

文学・評論
『COVERED M博士の島』 装丁: 川名潤 書影

COVERED M博士の島

森晶麿

装丁川名潤

装画氷見こずえ

講談社 / 2014年

文学・評論
『眠りの牢獄』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

眠りの牢獄

装丁坂野公一+吉田友美

装画米田絵理

講談社 / 2013年

文学・評論
『祟り婿 古道具屋 皆塵堂』 装丁: 鈴木久美 書影

祟り婿 古道具屋 皆塵堂

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

講談社 / 2015年

文学・評論
『神の島のこどもたち』 装丁: 坂野公一 書影

神の島のこどもたち

中脇初枝

装丁坂野公一

装画五十嵐大介

講談社 / 2020年

文学・評論
『LOST 失覚探偵(上)』 装丁: 坂野公一 書影

LOST 失覚探偵(上)

周木律

装丁坂野公一

装画鈴木康士

講談社 / 2016年

文学・評論
『独り舞』 装丁: アルビレオ 書影

独り舞

李琴峰

装丁アルビレオ

装画坂本夏子

講談社 / 2018年

文学・評論
『秘密の花園』 装丁: 中嶋香織 書影

秘密の花園

BurnettFrancesHodgson、谷口由美子

装丁中嶋香織

装画北澤平祐

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019』 装丁: 畑ユリエ 書影

山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019

山内マリコ

装丁畑ユリエ

装画紙谷俊平

講談社 / 2020年

ノンフィクション
『いつの空にも星が出ていた』 装丁: 長﨑綾 書影

いつの空にも星が出ていた

佐藤多佳子

装丁長﨑綾

装画木内達朗

講談社 / 2020年

文学・評論
『今、空に翼広げて』 装丁: 岡本歌織 書影

今、空に翼広げて

山本悦子、くまおり純

装丁岡本歌織

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『タイタン』 装丁: 坂野公一 書影

タイタン

野崎まど

装丁坂野公一

装画宇木敦哉

講談社 / 2023年

文学・評論
『星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き』 装丁: 坂野公一 書影

星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き

樋口直哉

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2018年

文学・評論
『白医』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

白医

下村敦史

装丁坂野公一+吉田友美

装画太田侑子

講談社 / 2021年

文学・評論