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師匠シリーズ 4つの顔
文学・評論

師匠シリーズ 4つの顔

怪奇譚として読み継がれてきたシリーズの一冊。金網のフェンスを背景に、眼鏡をかけたショートヘアの少女が中央に立ち、その周囲にトランプ・古びた写真・時計・小さな面のような断片が宙へ散らばる。タイトルは血が滲むような赤い手描き文字で縦に大きく組まれ、黒い地にざらついた質感を残す。少女の白い肌と漂う雑多な道具立てが、日常のすぐ隣にひそむ異界の気配を一枚の構図に閉じ込めている。

About

出版社
双葉社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『小説推理 2018年3月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年3月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2018年

雑誌
『GF ガールズファイト』 装丁: 鈴木徹 書影

GF ガールズファイト

久保寺健彦

装丁鈴木徹

装画今日マチ子

双葉社 / 2019年

文学・評論
『むかしむかしあるところに、死体がありました。』 装丁: 小川恵子 書影

むかしむかしあるところに、死体がありました。

青柳碧人

装丁小川恵子

装画五月女ケイ子

双葉社 / 2019年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』 装丁: 川名潤 書影

ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録

少年アヤ

装丁川名潤

カバー写真森栄喜

双葉社 / 2021年

文学・評論
『嘘が見える僕は、素直な君に恋をした』 装丁: AFTERGLOW 書影

嘘が見える僕は、素直な君に恋をした

桜井美奈

装丁AFTERGLOW

装画syo5

双葉社 / 2017年

文学・評論