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問題だらけの女性たち
文学・評論

問題だらけの女性たち

FlemingJacky松田青子

19世紀ヨーロッパでまかり通っていた珍妙な女性観を、皮肉まじりの絵とテキストで一つずつ並べていく一冊。鮮やかなオレンジの円の中に立つロングスカートの女性が、両手を広げて何かを訴える。手描きの線とにじむインク、不揃いに踊るレタリング、帯に置かれたガラス瓶の挿絵まで、表紙そのものが本文と地続きの風刺画になっている。重たい主題を、笑える間合いで差し出すための装丁だ。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『星のせいにして』 装丁: 名久井直子 書影

星のせいにして

DonoghueEmma、吉田育未

装丁名久井直子

装画荻原美里

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇

山田風太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画鈴木康士

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『俵万智訳 みだれ髪』 装丁: 名久井直子 書影

俵万智訳 みだれ髪

俵万智、与謝野晶子

装丁名久井直子

装画中村佑介

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『まっとうな人生』 装丁: 大島依提亜 書影

まっとうな人生

絲山秋子

装丁大島依提亜

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『クネレルのサマーキャンプ』 装丁: 川名潤 書影

クネレルのサマーキャンプ

KerrettEtgar、母袋夏生

装丁川名潤

装画鈴木ゴウ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ある島の可能性』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ある島の可能性

HouellebecqMichel、中村佳子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真伊丹豪

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『さざなみのよる』 装丁: 野中深月 書影

さざなみのよる

木皿泉

装丁野中深月

装画荒井良二

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ペーパー・リリイ』 装丁: アルビレオ 書影

ペーパー・リリイ

佐原ひかり

装丁アルビレオ

装画ばったん

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『吹雪』 装丁: 木庭貴信 書影

吹雪

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

装画Q-TA

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『アルタッドに捧ぐ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アルタッドに捧ぐ

金子薫

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『とどのつまり人は食う』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

とどのつまり人は食う

佐野洋子

装丁佐藤亜沙美

装画佐野洋子

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『時間のかかる読書』 装丁: 水戸部功 書影

時間のかかる読書

宮沢章夫

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『自生の夢』 装丁: 川名潤 書影

自生の夢

飛浩隆

装丁川名潤

装画agoera

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ワールズ・エンド・ガーデン: いとうせいこうレトロスペクティブ』 装丁: 川名潤 書影

ワールズ・エンド・ガーデン: いとうせいこうレトロスペクティブ

いとうせいこう

装丁川名潤

装画KYOTARO

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『いぬ』 装丁: 永松大剛 書影

いぬ

TanShaun、岸本佐知子

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『蛇の言葉を話した男』 装丁: 川名潤 書影

蛇の言葉を話した男

KivirähkAndrus、関口涼子

装丁川名潤

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『青が破れる』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

青が破れる

町屋良平

装丁坂野公一+吉田友美

装画マキヒロチ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『ヌメロ・ゼロ』 装丁: 岡本洋平 書影

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto、中山悦子

装丁岡本洋平

装画伊藤彰剛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論