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コミティア魂 漫画と同人誌の40年
文学・評論

コミティア魂 漫画と同人誌の40年

ばるぼらあらゐけいいち

オリジナル作品のみを扱う同人誌即売会「コミティア」の40年を、関係者の証言と資料から辿る一冊。白を基調にしたカバーには、赤いコートの少女が差し出す薄い冊子を、机に座る赤い帽子の少年が受け取ろうとする場面が描かれる。手描きのタイトル文字は墨でざっくりと、本文の活字は端正に。赤い帯には「魂と魂が握手するような『出会い』を求めて」の言葉。作り手と読み手の小さな受け渡しそのものが、この本の主題を静かに言い当てている。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『シネマの記憶装置 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

シネマの記憶装置 新装版

蓮實重彥

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『Sound Design 映画を響かせる「音」のつくり方』 装丁: 漆原悠一 書影

Sound Design 映画を響かせる「音」のつくり方

装丁漆原悠一

装画山口洋佑

フィルムアート社 / 2015年

エンターテイメント
『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』 装丁: 名久井直子 書影

目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙

ジョージナ・クリーグ

装丁名久井直子

装画fancomi

フィルムアート社 / 2020年

ノンフィクション
『脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方』 装丁: 三浦佑介 書影

脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方

カール・イグレシアス、島内哲朗

装丁三浦佑介

フィルムアート社 / 2012年

エンターテイメント
『男らしさの終焉』 装丁: 鈴木千佳子 書影

男らしさの終焉

グレイソン・ペリー

装丁鈴木千佳子

装画グレイソン+ペリー

フィルムアート社 / 2019年

人文・思想
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 装丁: 戸塚泰雄 書影

フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来

フランシス・フォード・コッポラ

装丁戸塚泰雄

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵』 装丁: 北岡誠吾 書影

庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵

山内朋樹

装丁北岡誠吾

装画原田光

フィルムアート社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『アートートロジー 「芸術」の同語反復』 装丁: 名久井直子 書影

アートートロジー 「芸術」の同語反復

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2019年

ノンフィクション
『クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす』 装丁: 大倉真一郎 書影

クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす

三原芳秋、渡邊英理、鵜戸聡

装丁大倉真一郎

装画カワイハルナ

フィルムアート社 / 2020年

文学・評論
『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』 装丁: コバヤシタケシ 書影

ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?

フィリップ・フック

装丁コバヤシタケシ

フィルムアート社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『才女の運命 男たちの名声の陰で』 装丁: 名久井直子 書影

才女の運命 男たちの名声の陰で

インゲ・シュテファン

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2020年

ノンフィクション
『ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現』 装丁: 前田晃伸+大田拓未 書影

ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現

装丁前田晃伸+大田拓未

カバー写真高瀬智司

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント
『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』 装丁: 戸塚泰雄 書影

映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波

装丁戸塚泰雄

装画横山裕一

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント
『映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版

蓮實重彥

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

貧しい出版者 政治と文学と紙の屑

装丁前田晃伸+馬渡亮剛

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語』 装丁: 小林剛 書影

サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語

装丁小林剛

フィルムアート社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』 装丁: 吉岡秀典 書影

京大的文化事典 自由とカオスの生態系

装丁吉岡秀典

装画宮崎夏次系

フィルムアート社 / 2020年

人文・思想
『トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉』 装丁: 大島依提亜 書影

トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉

ボエル・ヴェスティン

装丁大島依提亜

フィルムアート社 / 2021年

文学・評論