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婚活食堂 2
文学・評論

婚活食堂 2

山口恵以子

小さな食堂を舞台に、おでんや家庭料理を介して人と人とが結ばれていく連作短編の第二弾。カバーは温かな灯のともる店内を背景に、湯気立つ器を囲んで談笑する三人の人物をやわらかな筆致で描き、その手前と奥に「婚活食堂」の四文字を大胆にレイアウトする。白抜きの大ぶりな明朝が画面の四隅へ伸び、奥行きのある木目調の店内と人物画の温度を引き立て、帯の若葉色がそこに春めいた軽さを添える。食卓の親密さと、出会いを待つ場所の気配を、絵と文字の重なりで静かに立ち上げている。

About

出版社
PHP研究所
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
pon-marsh
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の月は、南天に舞う 臥龍城の奸臣』 装丁: 大岡喜直 書影

後宮の月は、南天に舞う 臥龍城の奸臣

柏てん

装丁大岡喜直

装画弥生しろ

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『グルメ警部の美食捜査』 装丁: 長﨑綾 書影

グルメ警部の美食捜査

斎藤千輪

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『満鉄探偵 欧亜急行の殺人』 装丁: 岡本歌織 書影

満鉄探偵 欧亜急行の殺人

山本巧次

装丁岡本歌織

装画六七質

PHP研究所 / 2022年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『ぼくたちは神様の名前を知らない』 装丁: bookwall 書影

ぼくたちは神様の名前を知らない

五十嵐貴久

装丁bookwall

装画爽々

PHP研究所 / 2018年

文学・評論
『未来への旅を続けよう』 装画: さげさかのりこ+八田さつき 書影

未来への旅を続けよう

装画さげさかのりこ+八田さつき

PHP研究所 / 2013年

文学・評論