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物欲なき世界
社会・政治

物欲なき世界

欲しいモノがなくなると、世界はこんなに変わる」——消費が前提だった社会の地殻変動を、ライフスタイルや経済の現場から見つめる一冊。蛍光イエローの地に極太のゴシックでタイトルを大きく区画し、文字の下端にはハーフトーンのドットが滲む。中央の細い書体のコピーが巨大な文字塊と対比を生み、看板的なまでの躍動感が、欲望の手前で立ち止まる主題を逆照射している。

About

出版社
平凡社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

情報の訂正を提案
『とあるひととき』 装丁: アルビレオ 書影

とあるひととき

三浦しをん、道尾秀介、西加奈子、角田光代、重松清、川上未映子、森絵都、池澤夏樹、綿矢りさ、吉本ばなな、高橋源一郎、村山由佳、小川洋子、浅田次郎

装丁アルビレオ

装画坂内拓

平凡社 / 2022年

文学・評論
『その本はまだルリユールされていない』 装丁: 名久井直子 書影

その本はまだルリユールされていない

坂本葵

装丁名久井直子

装画Naffy

平凡社 / 2025年

文学・評論
『中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション』 装丁: 古屋郁美 書影

中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション

BlackWinstonE.、大貫俊夫

装丁古屋郁美

平凡社 / 2021年

歴史・地理
『野食ハンターの七転八倒日記』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

野食ハンターの七転八倒日記

茸本朗

装丁佐藤亜沙美

装画上路ナオ子

平凡社 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『串田孫一 緑の色鉛筆』 装丁: 重実生哉 書影

串田孫一 緑の色鉛筆

串田孫一

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

文学・評論
『ソウルフード探訪:東京で見つけた異国の味』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ソウルフード探訪:東京で見つけた異国の味

中川明紀

装丁鈴木千佳子

装画得地直美

平凡社 / 2018年

文学・評論
『果てしのない世界め』 装丁: 佐々木暁 書影

果てしのない世界め

少年アヤ

装丁佐々木暁

カバー写真yuichi tanizawa

平凡社 / 2016年

文学・評論
『朝永振一郎 見える光、見えない光』 装丁: 重実生哉 書影

朝永振一郎 見える光、見えない光

朝永振一郎

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

文学・評論
『日本の春画・艶本研究』 装丁: 矢萩多聞 書影

日本の春画・艶本研究

装丁矢萩多聞

平凡社 / 2015年

アート・建築・デザイン
『夢みごこち』 装丁: 名久井直子 書影

夢みごこち

フジモトマサル

装丁名久井直子

平凡社 / 2011年

コミック・ラノベ・BL
『たまたま生まれてフィメール』 装丁: 岡本歌織 書影

たまたま生まれてフィメール

小川たまか

装丁岡本歌織

装画浜野令子

平凡社 / 2023年

文学・評論
『見知らぬ記憶』 装丁: 松田行正 書影

見知らぬ記憶

小林紀晴

装丁松田行正

平凡社 / 2018年

文学・評論
『たのしい写真―よい子のための写真教室』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

たのしい写真―よい子のための写真教室

ホンマタカシ

装丁服部一成+山下ともこ

平凡社 / 2009年

趣味・実用
『とあるひととき: 作家の朝、夕暮れ、午後十一時』 装丁: アルビレオ 書影

とあるひととき: 作家の朝、夕暮れ、午後十一時

花王株式会社

装丁アルビレオ

装画坂内拓

平凡社 / 2022年

文学・評論
『東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。

川上弘美

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

平凡社 / 2017年

文学・評論
『次の東京オリンピックが来てしまう前に』 装丁: 藤田裕美 書影

次の東京オリンピックが来てしまう前に

菊地成孔

装丁藤田裕美

カバー写真川島小鳥

平凡社 / 2021年

文学・評論
『作家の手料理』 装丁: 守屋史世+守屋史世(ea) 書影

作家の手料理

野村麻里

装丁守屋史世+守屋史世(ea)

平凡社 / 2021年

文学・評論
『稲垣足穂 飛行機の黄昏』 装丁: 重実生哉 書影

稲垣足穂 飛行機の黄昏

稲垣足穂

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

文学・評論