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黒い家
文学・評論

黒い家

貴志祐介

生命保険会社の調査員が踏み込んだ家で目にする、人間の底知れない悪意を描くホラー長編。沈む夕日の赤紫を背に黒くそびえる木造家屋、その手前に張り巡らされた蜘蛛の巣めいた白線が画面全体を覆い、逃げ場を奪う。墨で書きつけたような白い題字が闇に浮かび、扉の奥に灯る一点の明かりだけが、見てはいけないものへと視線を引き寄せる。

About

出版社
角川書店
出版年
1998
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『ピンク・バス』 装丁: 鈴木久美 書影

ピンク・バス

角田光代

装丁鈴木久美

装画永田キナコ

角川書店 / 2004年

文学・評論
『ジョゼと虎と魚たち』 装丁: 鈴木久美 書影

ジョゼと虎と魚たち

田辺聖子

装丁鈴木久美

装画おぎわら朋弥

角川書店 / 2019年

文学・評論
『ラヴレター』 装丁: 大原由衣 書影

ラヴレター

岩井俊二

装丁大原由衣

装画丹地陽子

角川書店 / 2017年

文学・評論
『失はれる物語』 装丁: 西村弘美 書影

失はれる物語

乙一

装丁西村弘美

装画げみ

角川書店 / 2006年

文学・評論
『鳩とクラウジウスの原理』 装丁: 鈴木久美 書影

鳩とクラウジウスの原理

装丁鈴木久美

装画しいら

角川書店 / 2010年

文学・評論
『浅見光彦殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

浅見光彦殺人事件

内田康夫

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

角川書店 / 1993年

文学・評論
『後鳥羽伝説殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

後鳥羽伝説殺人事件

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

角川書店 / 1985年

文学・評論
『今夜は眠れない』 装丁: 坂詰佳苗 書影

今夜は眠れない

宮部みゆき

装丁坂詰佳苗

装画龍神貴之

角川書店 / 2002年

文学・評論
『不道徳教育講座 (角川文庫)』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

不道徳教育講座 (角川文庫)

三島由紀夫(1925-1970)

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

角川書店 / 1967年

文学・評論
『ナモナキラクエン』 装丁: 鈴木久美 書影

ナモナキラクエン

装丁鈴木久美

装画今日マチ子

角川書店 / 2012年

文学・評論
『グラウンドの詩』 装丁: 西村弘美 書影

グラウンドの詩

装丁西村弘美

装画佐々木こづえ

角川書店 / 2013年

文学・評論
『銀河鉄道の夜』 装丁: 西村弘美 書影

銀河鉄道の夜

宮沢賢治

装丁西村弘美

装画こよ

角川書店 / 1969年

文学・評論
『夏服パースペクティヴ』 装丁: 鈴木久美 書影

夏服パースペクティヴ

装丁鈴木久美

カバー写真青山裕企

角川書店 / 2012年

文学・評論
『誰かと暮らすということ』 装丁: 國枝達也 書影

誰かと暮らすということ

伊藤たかみ

装丁國枝達也

装画渡辺ペコ

角川書店 / 2013年

文学・評論
『女王様と私』 装丁: 高柳雅人 書影

女王様と私

歌野晶午

装丁高柳雅人

装画ena

角川書店 / 2005年

文学・評論
『くもはち』 装丁: 寄藤文平 書影

くもはち

大塚英志

装丁寄藤文平

装画西島大介

角川書店 / 2003年

文学・評論
『モルフェウスの領域』 装丁: 高柳雅人 書影

モルフェウスの領域

装丁高柳雅人

装画高松和樹

角川書店 / 2010年

文学・評論
『家族ドミノ』 装丁: 西村弘美 書影

家族ドミノ

装丁西村弘美

装画スカイエマ

角川書店 / 2013年

文学・評論