一覧に戻る
浅見光彦殺人事件
文学・評論

浅見光彦殺人事件

内田康夫

ルポライター浅見光彦を探偵役に据えた、長く読み継がれるミステリーシリーズの一作。事件の影に潜む人間模様を旅情とともに描き出す物語の系譜に連なる。表紙は鮮烈なピンクを背景に、青いワンピースの女性がひとりうずくまる構図。足元には散らばったトランプが点在し、白い太ゴシックの題字が画面を横切る。鮮やかな色面のなかに孤独と不穏が同居し、軽やかな娯楽性の奥にひそむ陰を静かに告げている。

About

出版社
角川書店
出版年
1993
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『銀河鉄道の夜』 装丁: 西村弘美 書影

銀河鉄道の夜

宮沢賢治

装丁西村弘美

装画こよ

角川書店 / 1969年

文学・評論
『ピンク・バス』 装丁: 鈴木久美 書影

ピンク・バス

角田光代

装丁鈴木久美

装画永田キナコ

角川書店 / 2004年

文学・評論
『兎の眼 (角川文庫)』 装丁: 大武尚貴 書影

兎の眼 (角川文庫)

灰谷健次郎

装丁大武尚貴

装画近藤勝也

角川書店 / 1998年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『女王様と私』 装丁: 高柳雅人 書影

女王様と私

歌野晶午

装丁高柳雅人

装画ena

角川書店 / 2005年

文学・評論
『後鳥羽伝説殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

後鳥羽伝説殺人事件

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

角川書店 / 1985年

文学・評論