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文学・評論

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食をめぐる随想を綴ったエッセイ集。市井の店先や家庭の食卓に流れる時間を、軽やかな筆致ですくい取った一冊。上半分は余白を大きくとった白地にタイトルと著者名を端正に組み、下半分には木枠の黒板に白チョークで書かれた品書きの写真を据える。縦に流れる手書き文字、ところどころ滲んだ線、木の艶と黒板の使い込まれた質感が、写真一枚で店の温度や匂いまで連れてくる。静かな造本が、日々の食の手触りをそのまま装丁に置き換えている。

About

出版社
小境勝巳
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芥陽子
情報の訂正を提案
『狼の幸せ』 装丁: 鈴木久美 書影

狼の幸せ

CognettiPaolo、飯田亮介

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ヒロシマ・モナムール』 装丁: 岡本洋平+島田深雪 書影

ヒロシマ・モナムール

DurasMarguerite、工藤庸子

装丁岡本洋平+島田深雪

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『青い海の宇宙港 秋冬篇』 装丁: bookwall 書影

青い海の宇宙港 秋冬篇

川端裕人

装丁bookwall

装画おとないちあき

早川書房 / 2019年

文学・評論
『世界のはての少年』 装丁: 岡本歌織 書影

世界のはての少年

McCaughreanGeraldine、杉田七重

装丁岡本歌織

装画末山りん

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま〜薔薇のお酒と思い出の夏みかん〜』 書影

万国菓子舗 お気に召すまま〜薔薇のお酒と思い出の夏みかん〜

溝口智子

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『夫以外』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

夫以外

新津きよみ

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画中島梨絵

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『西洋古家具店アシュリと白い猫』 装丁: 鈴木久美 書影

西洋古家具店アシュリと白い猫

岡篠名桜

装丁鈴木久美

装画loundraw

光文社 / 2016年

文学・評論
『ぼくの守る星』 装丁: 大久保伸子 書影

ぼくの守る星

神田茜

装丁大久保伸子

装画北村人

集英社 / 2016年

文学・評論
『サムウェア・ノットヒア ここではない何処かへ』 装丁: 川谷康久 書影

サムウェア・ノットヒア ここではない何処かへ

小野崎まち

装丁川谷康久

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『レジまでの推理:本屋さんの名探偵』 装丁: bookwall 書影

レジまでの推理:本屋さんの名探偵

似鳥鶏

装丁bookwall

装画ダイスケリチャード

光文社 / 2018年

文学・評論
『男ともだち』 装丁: 関口聖司 書影

男ともだち

装丁関口聖司

カバー写真松尾哲

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『推し短歌入門』 装丁: 川谷デザイン+川谷泰久+趙葵花 書影

推し短歌入門

榊原紘

装丁川谷デザイン+川谷泰久+趙葵花

装画田沼朝

左右社 / 2023年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『茄子の輝き』 装丁: 新潮社装幀室 書影

茄子の輝き

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

装画松井一平

新潮社 / 2017年

文学・評論
『船に乗れ! 1 合奏と協奏』 装丁: 山田満明 書影

船に乗れ! 1 合奏と協奏

藤谷治

装丁山田満明

装画穂積

小学館 / 2016年

文学・評論
『あやかし兄弟と桜の事件簿』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

あやかし兄弟と桜の事件簿

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画loundraw

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『里山奇談 めぐりゆく物語』 装丁: 大原由衣 書影

里山奇談 めぐりゆく物語

Coco 日高トモキチ、玉川数

装丁大原由衣

装画サトウあこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『アヒル命名会議』 装丁: 森敬太 書影

アヒル命名会議

李瀧、斎藤真理子

装丁森敬太

装画工藤夏海

河出書房新社 / 2020年

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