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文学・評論

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食をめぐる随想を綴ったエッセイ集。市井の店先や家庭の食卓に流れる時間を、軽やかな筆致ですくい取った一冊。上半分は余白を大きくとった白地にタイトルと著者名を端正に組み、下半分には木枠の黒板に白チョークで書かれた品書きの写真を据える。縦に流れる手書き文字、ところどころ滲んだ線、木の艶と黒板の使い込まれた質感が、写真一枚で店の温度や匂いまで連れてくる。静かな造本が、日々の食の手触りをそのまま装丁に置き換えている。

About

出版社
小境勝巳
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芥陽子
情報の訂正を提案
『凜と咲きて:花の剣士 凜』 装丁: 川谷康久 書影

凜と咲きて:花の剣士 凜

矢野隆

装丁川谷康久

装画夢子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『こちら文学少女になります』 装丁: 大久保明子 書影

こちら文学少女になります

小嶋陽太郎

装丁大久保明子

装画西村ツチカ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『一分ノ一(中)』 装丁: 大岡喜直 書影

一分ノ一(中)

装丁大岡喜直

装画山下勇三

2014年

文学・評論
『もう「はい」としか言えない』 装丁: 大久保明子 書影

もう「はい」としか言えない

松尾スズキ

装丁大久保明子

装画Q-TA

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『桜風堂ものがたり』 装丁: 岡本歌織 書影

桜風堂ものがたり

村山早紀

装丁岡本歌織

装画げみ

PHP研究所 / 2016年

文学・評論
『三千円の使いかた』 装丁: 鈴木千佳子 書影

三千円の使いかた

原田ひ香

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『黒猫の夜におやすみ 神戸元町レンタルキャット事件帖』 装丁: 大岡喜直 書影

黒猫の夜におやすみ 神戸元町レンタルキャット事件帖

三國青葉

装丁大岡喜直

装画toi8

双葉社 / 2019年

文学・評論
『コンビニたそがれ堂 小鳥の手紙』 装丁: 岡本歌織 書影

コンビニたそがれ堂 小鳥の手紙

村山早紀

装丁岡本歌織

装画こより

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『眠りの庭』 装丁: 坂詰佳苗 書影

眠りの庭

千早茜

装丁坂詰佳苗

装画MARUU

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『時空犯』 装丁: 川名潤 書影

時空犯

潮谷験

装丁川名潤

装画jyari

講談社 / 2021年

文学・評論
『キスギショウジ氏の生活と意見』 装丁: 坂野公一 書影

キスギショウジ氏の生活と意見

草上仁、日下三蔵

装丁坂野公一

装画はしゃ

竹書房 / 2020年

文学・評論
『しらふで生きる 大酒飲みの決断』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しらふで生きる 大酒飲みの決断

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子佳代

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『夏の方舟』 装丁: 須田杏菜 書影

夏の方舟

海猫沢めろん

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『さいごの毛布』 装丁: 坂詰佳苗 書影

さいごの毛布

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集

MillerArthur、上岡伸雄

装丁早川書房デザイン室

装画中島陽子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集

ヴァージニア・ウルフ

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Bleu』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Bleu

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

装丁長﨑綾

装画南波タケ

祥伝社 / 2023年

文学・評論