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イン・ザ・ドリームハウス
文学・評論

イン・ザ・ドリームハウス

カルメン・マリア・マチャド

ドリームハウス」と呼ばれた場所で起きた、同性パートナーからの精神的虐待の記憶を、ゴシック・ロマンス・自己啓発など様々な物語形式で書き直していく実験的回想録。表紙はグレーの地に橙の三角形が積み重なり、家のシルエットが浮かぶ構成。白い帯状の余白に黒い文字でタイトルが置かれ、背景には鋭く散らばる細線が縦横に走る。安らぎを示すはずの「家」の輪郭と、不穏に飛び交う線が同じ画面に同居し、内側に潜む暴力の気配を静かに示している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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DU BOOKS / 2018年

文学・評論
『わたしの嫌いな桃源郷』 装丁: 佐々木俊 書影

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文学・評論
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高山羽根子

装丁鈴木成一デザイン室

装画武田鉄平

朝日新聞出版 / 2019年

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北大路翼

装丁松田行正

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