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未刊行小説集 (いとうせいこうレトロスペクティブ)
文学・評論

未刊行小説集 (いとうせいこうレトロスペクティブ)

発表されないまま眠っていた小説を編んだレトロスペクティブ。書き手が通り過ぎてきた時間の堆積を、一冊にすくい上げる試みである。表紙は青一色で刷られた緻密な静物画。果実や葉、こぼれ落ちる種子が古典絵画の構図で並び、銅版画のような細線が画面を覆う。その上に蛍光イエローの太いタイポグラフィが横切り、タイトル文字が古典の図像を上書きするように発色する。沈黙していた言葉が今、声を取り戻す——その瞬間が一枚の図像に閉じ込められている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
KYOTARO
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『君が死ぬ未来がくるなら、何度でも』 装丁: 黒木香 書影

君が死ぬ未来がくるなら、何度でも

茅野実柚

装丁黒木香

装画爽々

集英社 / 2018年

文学・評論
『新訳 オセロー』 書影

新訳 オセロー

ShakespeareWilliam、河合祥一郎

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『天狗の回路』 装丁: 名久井直子 書影

天狗の回路

中上紀

装丁名久井直子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『夜会〈新装版〉』 装丁: 長﨑綾 書影

夜会〈新装版〉

赤川次郎

装丁長﨑綾

装画末山りん

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『1からはじめる』 装丁: 櫻井久 書影

1からはじめる

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2018年

文学・評論