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僕のアバターが斬殺ったのか
文学・評論

僕のアバターが斬殺ったのか

松本英哉

アバターが人を斬ったのではないか──仮想と現実が滲む現代的な問いをミステリの形に載せた長編。漆黒の地に夜の街路と摩天楼の輪郭線が白く引かれ、中央には剣を提げた青年と、それに寄り添うように立つ黄色い人型のシルエットが並ぶ。タイトル文字も同じ黄で組まれ、人物と書体が一つの色で呼応する。実体と影、自分ともう一人の自分の距離を、闇と黄の対比だけで指し示した装丁。

About

出版社
光文社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
田中寛崇ライラック
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

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櫻井千姫

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装画wataboku

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『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

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装丁西村弘美

装画yoco

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光文社 / 2022年

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未分類
『田中家の三十二万石』 装丁: 西村弘美 書影

田中家の三十二万石

岩井三四二

装丁西村弘美

装画スカイエマ

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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

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三津田信三

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『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

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『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

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文学・評論