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ミッドナイト・バス
文学・評論

ミッドナイト・バス

伊吹有喜

夜行バスの運転手と、深夜のターミナルに集う乗客たちを描く長編小説。表紙は深い藍を背景に、制帽姿の運転手と荷物を提げた人々のシルエットが柔らかな筆致で浮かび上がる。タイトル文字は黄色で大きく縦に配され、闇のなかに標識のように灯る。手描きの温度を残した画面と簡潔な書名配置が、出発前の静かな気配と、それぞれの夜の物語を予感させる。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『太陽と毒ぐも』 装丁: 大久保明子 書影

太陽と毒ぐも

角田光代

装丁大久保明子

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保坂和志

装丁野中深雪

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装丁大久保明子

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空棺の烏

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

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装丁上楽藍

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『白椿はなぜ散った』 装丁: 関口信介 書影

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岸田るり子

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永い言い訳

西川美和

装丁葛西薫+増田豊

文藝春秋 / 2015年

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ブルース

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装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『パウル・ツェランと中国の天使』 装丁: 関口聖司 書影

パウル・ツェランと中国の天使

多和田葉子、関口裕昭

装丁関口聖司

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文学・評論
『空色バトン』 装丁: 野中深雪 書影

空色バトン

笹生陽子

装丁野中深雪

装画今日マチ子

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文学・評論
『拳の先』 装丁: 池田進吾 書影

拳の先

角田光代

装丁池田進吾

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ

瀧波ユカリ

装丁セキネシンイチ制作室

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『テルアビブの犬』 装丁: 大久保明子 書影

テルアビブの犬

装丁大久保明子

装画西淑

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『噴怨鬼』 装丁: 芦澤泰偉 書影

噴怨鬼

高橋克彦

装丁芦澤泰偉

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『ブラックノイズ 荒聞』 装丁: 関口聖司 書影

ブラックノイズ 荒聞

張渝歌、倉本知明

装丁関口聖司

装画ミヤタジロウ

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夏の裁断

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装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

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文学・評論
『零の晩夏』 装丁: 城井文平 書影

零の晩夏

岩井俊二

装丁城井文平

装画三重野慶

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文学・評論