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ミッドナイト・バス
文学・評論

ミッドナイト・バス

伊吹有喜

夜行バスの運転手と、深夜のターミナルに集う乗客たちを描く長編小説。表紙は深い藍を背景に、制帽姿の運転手と荷物を提げた人々のシルエットが柔らかな筆致で浮かび上がる。タイトル文字は黄色で大きく縦に配され、闇のなかに標識のように灯る。手描きの温度を残した画面と簡潔な書名配置が、出発前の静かな気配と、それぞれの夜の物語を予感させる。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『花束は毒』 装丁: 大久保明子+Moment\gettyimages 書影

花束は毒

織守きょうや

装丁大久保明子+Moment\gettyimages

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『注文の多い料理小説集』 装丁: 木村弥世 書影

注文の多い料理小説集

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装丁木村弥世

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文豪お墓まいり記

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装丁野中深雪

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『忘れながら生きる 群ようこの読書日記』 装丁: 大久保明子 書影

忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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文学・評論
『結 妹背山婦女庭訓 波模様』 装丁: 大久保明子 書影

結 妹背山婦女庭訓 波模様

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文学・評論
『いいんだか悪いんだか』 装丁: 上楽藍 書影

いいんだか悪いんだか

林真理子

装丁上楽藍

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文学・評論
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彼岸花が咲く島

李琴峰

装丁大久保明子

装画辻恵

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『烏に単は似合わない』 装丁: 関口信介 書影

烏に単は似合わない

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『静かな雨』 装丁: 大久保明子 書影

静かな雨

宮下奈都

装丁大久保明子

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文学・評論
『零の晩夏』 装丁: 城井文平 書影

零の晩夏

岩井俊二

装丁城井文平

装画三重野慶

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
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むき出し

兼近大樹

装丁大久保明子

装画菊地虹

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『ぼくは勉強ができない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくは勉強ができない

装丁新潮社装幀室

装画佐々木美穂

文藝春秋 / 2015年

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『アンネの童話』 装丁: 大久保明子 書影

アンネの童話

FrankAnne、中川李枝子

装丁大久保明子

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『ジャングル・ブック』 装丁: 野中深雪 書影

ジャングル・ブック

KiplingRudyard、金原瑞人、井上里

装丁野中深雪

装画牧野千穂

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文学・評論
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千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女

武川佑

装丁野中深雪

装画槇えびし

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文学・評論