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二人キリ
文学・評論

二人キリ

村山由佳

昭和の猟奇事件として記憶される「阿部定事件」を題材に、人間の業と性愛の深部を見据えた評伝小説。デビュー三十周年の節目に、作家が一つの愛の極限へと筆を向けた一冊である。表紙は深い青を背景に、白い水飛沫が画面いっぱいに立ち上がり、その奥に俯きがちな女性の姿が小さく浮かぶ。和筆の流麗な線と、垂直に抜かれた白い題字。冷たさと熱を同時に抱えた装画が、消えない情念の輪郭を静かに示している。

About

出版社
集英社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『金物屋夜見坂少年の怪しい副業ー神隠しー』 装丁: 織田弥生 書影

金物屋夜見坂少年の怪しい副業ー神隠しー

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我鳥彩子

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文学・評論
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文学・評論
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岡本千紘

装丁西村弘美

装画もりちか

集英社 / 2017年

文学・評論
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かたやま和華

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文学・評論
『眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ』 装丁: 西村弘美 書影

眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ

山本瑶

装丁西村弘美

装画駒宮十

集英社 / 2016年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2018年

文学・評論
『動物たちは何をしゃべっているのか?』 装丁: 鈴木千佳子 書影

動物たちは何をしゃべっているのか?

山極、寿一、鈴木、俊貴

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集英社 / 2023年

人文・思想
『契約結婚はじめました。 椿屋敷の偽夫婦』 装丁: 関静香 書影

契約結婚はじめました。 椿屋敷の偽夫婦

白川紺子

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文学・評論
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Groen、Hendrik、長山、さき

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装画Victor Meijer

集英社 / 2018年

文学・評論
『才人と俳人 俳句交換句ッ記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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堀本裕樹

装丁鈴木千佳子

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文学・評論
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壁井ユカコ

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文学・評論
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文学・評論