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つながりの蔵
文学・評論

つながりの蔵

椰月美智子

家にまつわる古い記憶と、世代を越えて結ばれていく人々をめぐる物語。表紙では、木々のトンネルが落とす木漏れ日の小径を、赤い服の少女が振り返りながら歩み、その先には淡い色の服をまとった人影がたたずむ。水彩のやわらかな筆致で滲む緑と光、足元の砂利の粒立ちまでが季節の湿度を伝え、白い筆文字の題字が静かに重ねられている。少女のまなざしの先に、過ぎた時間がそっと連なっていく。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『妖奇庵夜話 花闇の来訪者』 装丁: 西村弘美 書影

妖奇庵夜話 花闇の来訪者

榎田尤利

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『冬空トランス』 装丁: 鈴木久美 書影

冬空トランス

装丁鈴木久美

カバー写真青山裕企

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子』 装丁: 坂詰佳苗 書影

嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子

松崎有理

装丁坂詰佳苗

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『柳生剣法帖 ふたり十兵衛』 装丁: 宇都木スズムシ 書影

柳生剣法帖 ふたり十兵衛

谷津矢車

装丁宇都木スズムシ

装画森美夏

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』 装丁: 川名潤 書影

短歌ください 明日でイエスは2010才篇

穂村弘

装丁川名潤

装画陣崎草子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『法廷通訳人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

法廷通訳人

丁海玉

装丁鈴木成一デザイン室

装画いちろう

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『夏美のホタル』 装丁: 鈴木久美 書影

夏美のホタル

森沢明夫

装丁鈴木久美

装画クサナギシンペイ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は』 装丁: 鈴木亨 書影

繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は

青葉優一

装丁鈴木亨

装画たえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『マリアビートル』 装丁: 高柳雅人 書影

マリアビートル

伊坂幸太郎

装丁高柳雅人

カバー写真横山孝一

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『蒼天の王土』 装丁: AFTERGLOW 書影

蒼天の王土

篠原悠希

装丁AFTERGLOW

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『新訳 オセロー』 書影

新訳 オセロー

ShakespeareWilliam、河合祥一郎

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂(5)』 装丁: 鈴木亨 書影

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂(5)

似鳥航一

装丁鈴木亨

装画わみず

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

天沢夏月

装丁カマベヨシヒコ

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『愛に殺された僕たちは』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

愛に殺された僕たちは

野宮有

装丁カマベヨシヒコ

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

佐々木禎子、京極夏彦

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『君たちは今が世界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君たちは今が世界

朝比奈あすか

装丁坂詰佳苗

装画カシワイ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹』 装丁: 鈴木亨 書影

ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹

青木杏樹

装丁鈴木亨

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論