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とあるひととき: 作家の朝、夕暮れ、午後十一時
文学・評論

とあるひととき: 作家の朝、夕暮れ、午後十一時

花王株式会社

池澤夏樹、よしもとばなな、角田光代、川上未映子ら十数名の作家が、朝・夕暮れ・午後十一時という日々の節目に綴った短いエッセイを集めたアンソロジー。上半分には淡い水色とピンクの空、黄色い丘、犬を連れて立つ人と、街を見下ろす後ろ姿の女性が、平面的でやわらかな筆致のイラストで描かれる。下半分は余白を大きく取った白地に、ひらがなのタイトルと作家名が縦組みで静かに並ぶ。空気の透けるような配色と整然とした文字組みが、ひとときの呼吸そのものを紙面に置いている。

About

出版社
平凡社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
坂内拓
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『東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。

川上弘美

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

平凡社 / 2017年

文学・評論
『野食ハンターの七転八倒日記』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

野食ハンターの七転八倒日記

茸本朗

装丁佐藤亜沙美

装画上路ナオ子

平凡社 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『星を賣る店』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘 書影

星を賣る店

装丁吉田浩美+吉田篤弘

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『見知らぬ記憶』 装丁: 松田行正 書影

見知らぬ記憶

小林紀晴

装丁松田行正

平凡社 / 2018年

文学・評論
『フィンガーボウルの話のつづき』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

フィンガーボウルの話のつづき

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画吉田篤弘

平凡社 / 2019年

文学・評論
『中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション』 装丁: 古屋郁美 書影

中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション

BlackWinstonE.、大貫俊夫

装丁古屋郁美

平凡社 / 2021年

歴史・地理
『ぼくの道具』 装画: 竹田嘉文 書影

ぼくの道具

石川直樹

装画竹田嘉文

平凡社 / 2016年

趣味・実用
『果てしのない世界め』 装丁: 佐々木暁 書影

果てしのない世界め

少年アヤ

装丁佐々木暁

カバー写真yuichi tanizawa

平凡社 / 2016年

文学・評論
『日本の春画・艶本研究』 装丁: 矢萩多聞 書影

日本の春画・艶本研究

装丁矢萩多聞

平凡社 / 2015年

アート・建築・デザイン
『私、子ども欲しいかもしれない。:妊娠・出産・育児の〝どうしよう〟をとことん考えてみました』 装丁: 川名潤 書影

私、子ども欲しいかもしれない。:妊娠・出産・育児の〝どうしよう〟をとことん考えてみました

犬山紙子

装丁川名潤

装画箕輪麻紀子

平凡社 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『三匹の犬と眠る夜』 装丁: 佐々木暁 書影

三匹の犬と眠る夜

落合恵子

装丁佐々木暁

装画塩川いづみ

平凡社 / 2015年

文学・評論
『40歳だけど大人になりたい』 装丁: アルビレオ 書影

40歳だけど大人になりたい

王谷晶

装丁アルビレオ

装画Clementine de Chabaneix

平凡社 / 2023年

文学・評論
『ケイレブ: ハーバードのネイティブ・アメリカン』 書影

ケイレブ: ハーバードのネイティブ・アメリカン

Brooks、Geraldine、柴田、ひさ子

平凡社 / 2018年

文学・評論
『往生写集』 装丁: 名久井直子 書影

往生写集

荒木経惟

装丁名久井直子

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために』 装丁: 古屋郁美 書影

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

山口尚

装丁古屋郁美

平凡社 / 2020年

人文・思想
『星野道夫 約束の川』 装丁: 重実生哉 書影

星野道夫 約束の川

星野道夫

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

文学・評論
『ソウルフード探訪:東京で見つけた異国の味』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ソウルフード探訪:東京で見つけた異国の味

中川明紀

装丁鈴木千佳子

装画得地直美

平凡社 / 2018年

文学・評論
『不易と流行のあいだ: ファッションが示す時代精神の読み方』 装丁: グルーヴィジョンズ 書影

不易と流行のあいだ: ファッションが示す時代精神の読み方

菅付雅信

装丁グルーヴィジョンズ

平凡社 / 2022年

人文・思想