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そんなふう
文学・評論

そんなふう

川内倫子

写真家による、出産と育児をめぐる日々の記録。子の体温や水辺の光、何でもない瞬間に静かに耳を澄ますような筆致で綴られていく。表紙は薄い藤鼠と淡い桜色の二面が水平に分かれ、その境目に、川辺で佇む小さな子の後ろ姿の写真が置かれている。上下の色面が背中をやわらかく包み込み、細い和文書体と広い余白が、ことばと写真のあいだに流れるゆるやかな時間を映している。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画nakaban

ナナロク社 / 2011年

文学・評論
『わたしたちの猫』 装丁: 名久井直子 書影

わたしたちの猫

文月悠光

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2016年

文学・評論
『幸せについて』 装丁: 名久井直子 書影

幸せについて

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装丁名久井直子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『深夜百太郎 入口』 装丁: 祖父江慎 書影

深夜百太郎 入口

舞城王太郎

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『ことばの生まれる景色』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ことばの生まれる景色

辻山良雄

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『本の幽霊』 装丁: 大島依提亜 書影

本の幽霊

西崎憲

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』 装丁: 寄藤文平+年森さやか 書影

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎、山田馨

装丁寄藤文平+年森さやか

ナナロク社 / 2010年

文学・評論
『4』 装丁: 大島依提亜 書影

青松輝

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『不思議というには地味な話』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

不思議というには地味な話

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2012年

文学・評論
『あたしとあなた』 装丁: 名久井直子 書影

あたしとあなた

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『未来ちゃん』 装丁: 祖父江慎 書影

未来ちゃん

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2011年

アート・建築・デザイン
『ブードゥーラウンジ』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

ブードゥーラウンジ

鹿子裕文

装丁祖父江慎+根本匠

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『それでも それでも それでも』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

それでも それでも それでも

齋藤陽道

装丁祖父江慎+藤井瑶

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
『近藤聡乃作品集』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

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近藤聡乃

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『よいひかり』 装丁: 服部一成 書影

よいひかり

三角みづ紀

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装画さとうさかな

ナナロク社 / 2016年

文学・評論
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2019年

文学・評論
『どこにでもあるケーキ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

どこにでもあるケーキ

三角みづ紀

装丁鈴木千佳子

装画塩川いづみ

ナナロク社 / 2020年

文学・評論