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犬しぐさ 犬ことば
暮らし・健康・子育て

犬しぐさ 犬ことば

雲がうまれる

犬たちのささやかな仕草に耳を澄まし、そこから立ちあがる無言の言葉をすくいとった一冊。表紙には九匹の柴犬が水彩のような筆致で並び、座る、伸びる、じゃれる、振り返るなど、それぞれ異なる姿勢が淡いオレンジの体毛で描かれている。広くとられた白地と細身の明朝の書名が静けさをつくり、絵そのものに語らせる構成。並ぶ姿のリズムが、犬と人のあいだを行き交う小さな会話の手触りを思わせる。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『食卓で読む 一句、二句。 お腹がぐぅ〜と鳴る、17音の物語』 装丁: 坂川朱音+田中斐子 書影

食卓で読む 一句、二句。 お腹がぐぅ〜と鳴る、17音の物語

夏井いつき、RosenChizu

装丁坂川朱音+田中斐子

装画山口洋佑

ワニブックス / 2021年

文学・評論
『こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 「負けました」が心を強くする』 装丁: 吉田考宏 書影

こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 「負けました」が心を強くする

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

ワニブックス / 2018年

人文・思想
『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。』 装丁: 西垂水敦+平山みな美 書影

じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。

DJあおい

装丁西垂水敦+平山みな美

装画小山健+SUGAR

ワニブックス / 2014年

暮らし・健康・子育て
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『私が望むことを私もわからないとき 見失った自分を探し出す人生の文章』 装丁: 芝晶子 書影

私が望むことを私もわからないとき 見失った自分を探し出す人生の文章

チョン、スンファン、小笠原、藤子、チョン・スンファン

装丁芝晶子

ワニブックス / 2021年

文学・評論
『通天閣さん 僕とママの、47年』 装丁: 長井究衡 書影

通天閣さん 僕とママの、47年

高山トモヒロ

装丁長井究衡

装画峰岸達

ワニブックス / 2017年

文学・評論