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きのうのオレンジ
文学・評論

きのうのオレンジ

がん宣告を受けた〈彼〉と、彼を支える家族の物語。雪化粧した枝越しに、防寒着姿の二人の後ろ姿が遠い山並みを見つめる。青と白で覆われた冬の画面のなかで、枝先や雪面にだけ淡いオレンジの光が差し、唯一の温度として灯っている。明朝体の縦組タイトルと、ざらりとした手描きの筆致。過ぎ去ったきのうの光を、いまここに留めておくような表紙。

About

出版社
集英社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
宮口瑚
装画
しらこ
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『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

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『かたづの!』 装丁: 名久井直子 書影

かたづの!

中島京子

装丁名久井直子

装画化猫マサミ

集英社 / 2014年

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『雪があたたかいなんていままで知らなかった』 装丁: 関静香 書影

雪があたたかいなんていままで知らなかった

美城圭

装丁関静香

装画mocha

集英社 / 2018年

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『ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

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『もらい泣き』 装丁: 高橋健二 書影

もらい泣き

冲方丁

装丁高橋健二

装画馬瀬あずさ

集英社 / 2015年

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『白ゆき姫殺人事件』 装画: 水口理恵子 書影

白ゆき姫殺人事件

装画水口理恵子

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『我は、おばさん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

我は、おばさん

岡田育

装丁鈴木千佳子

集英社 / 2021年

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『平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『うま――馬に乗ってこの世の外へ――』 装丁: 水戸部功 書影

うま――馬に乗ってこの世の外へ――

井上ひさし

装丁水戸部功

装画網中いづる

集英社 / 2022年

文学・評論
『短編ホテル』 装丁: 高橋健二 書影

短編ホテル

集英社

装丁高橋健二

装画草野碧

集英社 / 2021年

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『赤い月の香り』 装丁: 大久保伸子 書影

赤い月の香り

千早茜

装丁大久保伸子

カバー写真中村早

集英社 / 2023年

文学・評論
『ジムグリ』 装丁: 坂野公一 書影

ジムグリ

装丁坂野公一

装画影山徹

集英社 / 2015年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 菩薩の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 菩薩の理

神永学

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

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『マーチング・ウィズ・ゾンビーズ ぼくたちの腐りきった青春に』 装丁: 浅見ダイジュ 書影

マーチング・ウィズ・ゾンビーズ ぼくたちの腐りきった青春に

折輝真透

装丁浅見ダイジュ

装画うえむら

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ごめん。

加藤元

装丁小川恵子

装画佐野みゆき

集英社 / 2019年

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『楊花の歌』 装丁: アルビレオ 書影

楊花の歌

青波杏

装丁アルビレオ

装画たけもとあかる

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鎌倉香房メモリーズ 4

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

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文学・評論