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居酒屋ぼったくり〈3〉
文学・評論

居酒屋ぼったくり〈3〉

下町の小さな居酒屋を舞台に、訪れる客たちとのささやかな交流や食卓の温もりを描いた人情小説シリーズの第三巻。表紙は夕暮れの商店街を背景に、傘を手にした女性と店先に立つ常連客らしき人物たちをやわらかなタッチのイラストで描き、黄昏の黄やオレンジが画面全体に滲む。タイトル文字は筆書き風の太字で温度を保ち、下段には黒帯と橙の明朝で「にじむ人情 染み入る旨さ。」のコピー、丸囲みの「疲れたときにちょっと一杯」が徳利の絵とともに添えられる。郷愁を呼ぶ色面とコピーの配置が、物語の湯気立つ滋味をそのまま視覚に置き換えた一冊。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
ansyyqdesign
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『滴水古書堂の名状しがたき事件簿 1』 装丁: 坂野公一 書影

滴水古書堂の名状しがたき事件簿 1

黒崎江治

装丁坂野公一

装画Tamaki

講談社 / 2019年

文学・評論
『騙王』 装丁: 鈴木亨 書影

騙王

秋目人

装丁鈴木亨

装画だん

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『星のせいにして』 装丁: 名久井直子 書影

星のせいにして

DonoghueEmma、吉田育未

装丁名久井直子

装画荻原美里

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日』 装丁: 鈴木久美 書影

市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日

椰月美智子

装丁鈴木久美

カバー写真タクマクニヒロ

講談社 / 2013年

文学・評論
『また君と出会う未来のために』 装丁: 関静香 書影

また君と出会う未来のために

阿部暁子

装丁関静香

装画syo5

集英社 / 2018年

文学・評論
『猫を拾いに』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫を拾いに

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画伊藤絵里子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『雨の降る日は学校に行かない』 装丁: アルビレオ 書影

雨の降る日は学校に行かない

相沢沙呼

装丁アルビレオ

装画ゆうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『魂の痕』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

魂の痕

梁石日

装丁鈴木成一デザイン室

装画磯江毅「アーリーレッド」

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『高架線』 装丁: 大島依提亜 書影

高架線

滝口悠生

装丁大島依提亜

装画サヌキナオヤ

講談社 / 2017年

文学・評論
『死霊の国のアリス』 装丁: albireo+On Graphics 書影

死霊の国のアリス

Gena Showalter

装丁albireo+On Graphics

装画竹中

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2016年

文学・評論
『サラマンダー殲滅〈下〉』 装丁: 世古口敦志 書影

サラマンダー殲滅〈下〉

梶尾真治

装丁世古口敦志

装画小林系

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『夜は不思議などうぶつえん』 装丁: 川谷康久 書影

夜は不思議などうぶつえん

石田祥

装丁川谷康久

装画あわい

双葉社 / 2022年

文学・評論
『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』 装丁: 藤牧朝子 書影

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

装丁藤牧朝子

装画アサダニッキ

宝島社 / 2013年

文学・評論
『水の杜の人魚 霊媒探偵アーネスト』 装丁: 坂野公一 書影

水の杜の人魚 霊媒探偵アーネスト

風森章羽

装丁坂野公一

装画雪広うたこ

講談社 / 2016年

文学・評論
『夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

今村翔吾

装丁芦澤泰偉

装画北村さゆり

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『花火と残響』 装丁: 飯村大樹 書影

花火と残響

ササキアイ

装丁飯村大樹

装画原倫子

hayaoki books / 2024年

文学・評論
『完パケ!』 装丁: 川谷康久 書影

完パケ!

額賀澪

装丁川谷康久

装画三月薫

講談社 / 2021年

文学・評論
『ひとめぼれ』 装丁: 城井文平 書影

ひとめぼれ

畠中恵

装丁城井文平

装画南伸坊

文藝春秋 / 2017年

文学・評論