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ぶらっとヒマラヤ
文学・評論

ぶらっとヒマラヤ

藤原章生

ヒマラヤ8000メートル峰の麓を歩いた著者が、老い・恐怖・死、そして生について綴った紀行随筆。窓のような円弧の中に青く描かれた雪山、植木鉢の緑、青いサンダル、傘や園芸用の道具らしき小物が、白地の上にフラットなイラストで軽やかに配置されている。山岳の壮大さよりも、旅と日常の地続きな手触りを選び取った構図。重い主題を抱えながらも「ぶらっと」という言葉のとおり、肩の力を抜いて歩くような余白を装丁が静かに支えている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

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朝日新聞出版 / 2019年

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装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

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「差別はいけない」とみんないうけれど。

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装丁古屋郁美

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ぜんぶ本の話

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装丁川名潤

カバー写真高橋勝視

毎日新聞出版 / 2020年

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久保田信

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科学・テクノロジー
『われらの牧野富太郎!』 装丁: 尾原史和(BOOTLEG) 川田涼 書影

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ノンフィクション
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

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古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

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ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

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文学・評論