
ふたつのしるし
ふたつの人生が遠く離れた場所で並走し、やがて交わる瞬間までを描いた長編小説。淡いアイボリーの地に、制服姿の少女と少年がそれぞれ別の方向へ身を投げ出すように配されている。手描きの線で起こされた人物は重力から少しだけ自由で、白いブラウスと黒いスカート・ズボンのコントラストだけが画面の重心をつくる。タイトル文字は右下に控えめに組まれ、左上の小さな黄色い印が二人を結ぶ目印のように灯る。距離と気配だけで関係を語る、余白の多い構成。

ふたつの人生が遠く離れた場所で並走し、やがて交わる瞬間までを描いた長編小説。淡いアイボリーの地に、制服姿の少女と少年がそれぞれ別の方向へ身を投げ出すように配されている。手描きの線で起こされた人物は重力から少しだけ自由で、白いブラウスと黒いスカート・ズボンのコントラストだけが画面の重心をつくる。タイトル文字は右下に控えめに組まれ、左上の小さな黄色い印が二人を結ぶ目印のように灯る。距離と気配だけで関係を語る、余白の多い構成。

著渡辺淳子
装丁鈴木久美
装画マメイケダ
光文社 / 2017年
文学・評論
著渡辺淳子
装丁鈴木久美+坂野公一
装画マメイケダ
光文社 / 2019年
文学・評論
著渡辺淳子
装丁鈴木久美
装画マメイケダ
光文社 / 2020年
文学・評論
著増山実
装丁鈴木久美
装画嶽まいこ
集英社 / 2024年
文学・評論
著Read、Shelley、桑原、洋子
装丁鈴木久美
装画植田陽貴
早川書房 / 2024年
文学・評論
著横関大
装丁アルビレオ
装画水沢そら
幻冬舎 / 2021年
文学・評論
著友麻碧
装丁岡本歌織
装画防人
幻冬舎 / 2017年
文学・評論
著谷瑞恵
装丁田中久子
装画西淑
幻冬舎 / 2021年
文学・評論
著中島京子
装丁鈴木久美
装画北澤平祐
集英社 / 2024年
文学・評論
著阿津川辰海
装丁鈴木久美
装画緒賀岳志
講談社 / 2024年
文学・評論
著多崎礼
装丁鈴木久美
装画緒賀岳志+芦刈将
講談社 / 2024年
文学・評論
著北方謙三
装丁鈴木久美
装画寺田克也
集英社 / 2023年
文学・評論
著寺地はるな
装丁鈴木久美
装画のなかあやみ
角川春樹事務所 / 2023年
文学・評論
著寺地はるな
装丁鈴木久美
装画柊有花
双葉社 / 2023年
文学・評論
著北方謙三
装丁鈴木久美
装画寺田克也
集英社 / 2023年
文学・評論
著逸木裕
装丁鈴木久美
装画Q-TA
光文社 / 2023年
文学・評論
著崗田屋愉一
装丁コードデザインスタジオ
装画崗田屋愉一
幻冬舎 / 2021年
コミック・ラノベ・BL
著石黒由紀子、みろこまちこ
装丁ニルソン
幻冬舎 / 2017年
文学・評論