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畦地梅太郎版画集「山男」
アート・建築・デザイン

畦地梅太郎版画集「山男」

畦地梅太郎

山を愛し、版画を通じて山に生きる人々の姿を刻みつづけた作家の作品集。代表的なモチーフである「山男」を中心に、素朴で力強い造形世界を一冊にまとめている。表紙は深い黒地の上に、縞模様の帽子をかぶった山男と腕に抱えた小鳥を配したカラフルな木版画を大きく据え、緑・茶・グレー・赤の限られた色面と太い輪郭線が版木の手触りをそのまま伝える。タイトルと出版社名を端に小さく寄せることで、版画一点と静かに対峙する誌面となっている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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装画横山寛多

山と溪谷社 / 2019年

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文学・評論
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大倉崇裕

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山と溪谷社 / 2018年

文学・評論
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萱野茂

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山と溪谷社 / 2020年

ノンフィクション
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山と溪谷社 / 2024年

ノンフィクション
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船山信次

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山と溪谷社 / 2022年

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文学・評論
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装丁尾崎行欧デザイン事務所

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装丁宮岡瑞樹+尾崎行欧デザイン事務所

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