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論理爆弾
文学・評論

論理爆弾

地震後の関西を舞台にしたミステリ作家による長編で、平穏な日常を切り裂く出来事と論理の応酬を描く。表紙は満開の桜に囲まれた若い女性のイラストが画面いっぱいに広がり、サーモンピンクの花と新緑のコントラストの中、ボーダーシャツに薄手のアウターを羽織った人物が驚いたように手を翳す。淡い藤色の帯に白抜きの明朝でタイトルと著者名が縦に置かれ、左上には小さく英字の副題がそっと添えられている。やわらかな春景色と、その只中で何かを察知した一瞬の表情が、穏やかな世界に潜む不穏を静かに予告している。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑』 装丁: 北谷彩夏 書影

おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑

内澤旬子

装丁北谷彩夏

装画内澤旬子

講談社 / 2012年

社会・政治
『愛媛県新居浜市上原一丁目三番地』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

愛媛県新居浜市上原一丁目三番地

鴻上尚史

装丁鈴木成一デザイン室

装画しらこ

講談社 / 2023年

文学・評論
『黒い結婚 白い結婚』 装丁: 鈴木久美 書影

黒い結婚 白い結婚

木原音瀬、窪美澄、深沢潮

装丁鈴木久美

装画西村オコ

講談社 / 2017年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『五郎丸の生涯』 装丁: 岡孝治 書影

五郎丸の生涯

三浦明博

装丁岡孝治

装画木内達朗

講談社 / 2020年

文学・評論
『満月の娘たち』 装丁: 岡本歌織 書影

満月の娘たち

安東みきえ

装丁岡本歌織

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2017年

絵本・児童書