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戦争とバスタオル
歴史・地理

戦争とバスタオル

安田浩一金井真紀

タイ、沖縄、韓国、寒川、大久野島──各地の温泉や銭湯を二人で訪ね歩き、湯気のなかから戦争の記憶と「加害/被害」の交差点をすくい上げる紀行エッセイ。ややくすんだ生成りの地に、水彩の柔らかな筆致で湯につかる人々と樹木が描かれ、湯の中の防毒マスクという不穏な気配が一点だけ忍ばされている。手描きのタイ語混じりの素朴な絵と、明朝で太く据えられたタイトル、赤一色の帯文字。湯けむり越しに歴史を覗き込む、その距離感がそのまま装丁になっている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
歴史・地理

Credits

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『シソンから、』 装丁: 鈴木千佳子 書影

シソンから、

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
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魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
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小倉美惠子

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『諦念後──男の老後の大問題』 装丁: 矢萩多聞 書影

諦念後──男の老後の大問題

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装丁矢萩多聞

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文学・評論
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しゃにむに写真家

吉田亮人

装丁矢萩多聞

装画丹野杏香

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『さよなら、男社会』 装丁: 古屋郁美 書影

さよなら、男社会

尹雄大

装丁古屋郁美

装画尹雄大

亜紀書房 / 2020年

社会・政治
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かぜ

イブ・スパング・オルセン

装丁川名潤

亜紀書房 / 2016年

絵本・児童書
『感覚のエデン』 装丁: 岡崎乾二郎+中山雄一朗 書影

感覚のエデン

岡崎乾二郎

装丁岡崎乾二郎+中山雄一朗

装画岡崎乾二郎

亜紀書房 / 2021年

アート・建築・デザイン
『食と健康の一億年史』 装丁: APRON 書影

食と健康の一億年史

スティーブン・レ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『ニューヨークで考え中』 装丁: 佐々木暁 書影

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

装丁佐々木暁

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『コミュニケーション断念のすすめ』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

コミュニケーション断念のすすめ

信田さよ子

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画須山奈津希

亜紀書房 / 2013年

社会・政治
『小泉武夫のミラクル食文化論』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

小泉武夫のミラクル食文化論

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

亜紀書房 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『飢える私――ままならない心と体』 装丁: 名久井直子 書影

飢える私――ままならない心と体

ロクサーヌ・ゲイ

装丁名久井直子

カバー写真Jay Grabiec

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『コンクリンさん、 大江戸を食べつくす』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

コンクリンさん、 大江戸を食べつくす

デヴィッド・コンクリン

装丁セキネシンイチ制作室

装画渡部修

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『ひこうき雲』 装丁: 名久井直子 書影

ひこうき雲

キム・エラン

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『さかさまさかさ』 装丁: 名久井直子 書影

さかさまさかさ

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2015年

絵本・児童書
『臆病者の自転車生活』 装丁: 漆原悠一 書影

臆病者の自転車生活

装丁漆原悠一

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『足をどかしてくれませんか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

足をどかしてくれませんか

林香里

装丁鈴木千佳子

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人文・思想