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中国 古鎮をめぐり、老街をあるく
ノンフィクション

中国 古鎮をめぐり、老街をあるく

多田麻美

北京でも上海でもない、中国各地に残る古鎮や老街を旅したノンフィクション。窰洞や円楼、剪紙や年画など、昔ながらの暮らしと独特の文化が息づく町や村の移ろいを丁寧に書き留める。表紙は淡い水色を地に、回廊と人物を写した二点のモノクロ写真をそれぞれ青と赤の単色で刷り分け、縦組みの明朝でタイトルを大きく据える。下半分には未晒しのクラフト調の帯を巻き、赤の太字で「北京でも上海でもない中国の奥深さを行く。」と添える。色を絞った写真と素朴な紙の質感が、観光地ではない土地の時間の濃度を静かに伝えている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『さかさまさかさ』 装丁: 名久井直子 書影

さかさまさかさ

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2015年

絵本・児童書
『人類学とは何か』 装丁: 古屋郁美 書影

人類学とは何か

ティム・インゴルド

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『「シェルパ」と道の人類学』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

「シェルパ」と道の人類学

古川不可知

装丁五十嵐哲夫

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

カバー写真Tim Hetherington+Magnum Photos

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『ハリー、大きな幸せ』 装丁: 吉池康二 書影

ハリー、大きな幸せ

村井理子

装丁吉池康二

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『戦争とバスタオル』 装丁: 鈴木千佳子 書影

戦争とバスタオル

安田浩一、金井真紀

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

歴史・地理
『穴の本』 装丁: 名久井直子 書影

穴の本

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2016年

絵本・児童書
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 装丁: 吉田考宏 書影

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

奥野克巳

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】』 装丁: たけなみゆうこ 書影

神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『足をどかしてくれませんか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

足をどかしてくれませんか

林香里

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『ホンモノの偽物』 装丁: アルビレオ 書影

ホンモノの偽物

リディア・パイン

装丁アルビレオ

カバー写真小池健輔

亜紀書房 / 2020年

ノンフィクション
『西荻さんぽ』 装丁: APRON 書影

西荻さんぽ

目黒雅也

装丁APRON

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作』 装丁: 金井久幸 書影

ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作

ニール・バスコム

装丁金井久幸

装画伊藤健介

亜紀書房 / 2017年

歴史・地理
『ニューヨークで考え中』 装丁: 佐々木暁 書影

ニューヨークで考え中

近藤聡乃

装丁佐々木暁

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『諦念後──男の老後の大問題』 装丁: 矢萩多聞 書影

諦念後──男の老後の大問題

小田嶋隆

装丁矢萩多聞

装画小林マキ

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『小さな心の同好会』 装丁: 鳴田小夜子 書影

小さな心の同好会

ユン・イヒョン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論