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ザ・ブラック・キッズ
文学・評論

ザ・ブラック・キッズ

クリスティーナ・ハモンズ・リード

1992年ロサンゼルス暴動を背景に、裕福な黒人家庭に育つ少女が「あたしたち」と「あいつら」のあいだで揺れながら自分のルーツと向き合う青春小説。漆黒の地に、紫やピンクのハイライトをまとった巻き髪の少女がイラストで大きく描かれ、タイトルはネオンピンクの筆記体で軽やかに踊る。サングラスのレンズには燃え盛る椰子の街並みが映り込み、目元はあえて隠されている。鮮やかな色彩と暗い反射像の対比が、十代の眩しさとその裏で進行する分断とを、一枚の顔の上に静かに重ねている。

About

出版社
晶文社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し』 装丁: 鈴木千佳子 書影

薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し

新田理恵

装丁鈴木千佳子

装画花松あゆみ

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『土曜日は灰色の馬』 装丁: 柳川貴代 書影

土曜日は灰色の馬

装丁柳川貴代

装画nakaban

晶文社 / 2010年

文学・評論
『はーばーらいと』 装丁: 大島依提亜 書影

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装丁大島依提亜

装画ハルノ宵子

晶文社 / 2023年

文学・評論
『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門

清田隆之(桃山商事)

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

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人文・思想
『しょぼい生活革命』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

しょぼい生活革命

内田樹、えらいてんちょう(矢内東紀)、中田考

装丁佐藤亜沙美

カバー写真岩沢蘭

晶文社 / 2020年

社会・政治
『こわいもの知らずの病理学講義』 装丁: 杉山健太郎 書影

こわいもの知らずの病理学講義

仲野徹

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晶文社 / 2017年

科学・テクノロジー
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『気はやさしくて力持ち 子育てをめぐる往復書簡』 装丁: 矢萩多聞 書影

気はやさしくて力持ち 子育てをめぐる往復書簡

内田樹、三砂ちづる

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『ご飯の炊き方を変えると人生が変わる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ご飯の炊き方を変えると人生が変わる

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『少女奇譚』 装丁: 岩瀬聡 書影

少女奇譚

装丁岩瀬聡

装画とびはち

晶文社 / 2019年

人文・思想
『自分の薬をつくる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

自分の薬をつくる

坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

装画大山功一

晶文社 / 2020年

人文・思想
『5歳からの哲学』 書影

5歳からの哲学

ベリーズ・ゴート

晶文社 / 2019年

人文・思想
『7袋のポテトチップス: 食べるを語る、胃袋の戦後史』 装丁: アルビレオ 書影

7袋のポテトチップス: 食べるを語る、胃袋の戦後史

装丁アルビレオ

装画太田侑子

晶文社 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『あしたから出版社』 装丁: 矢萩多聞 書影

あしたから出版社

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『すべて名もなき未来』 装丁: 川名潤 書影

すべて名もなき未来

装丁川名潤

装画UC EAS

晶文社 / 2020年

文学・評論
『物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店』 装丁: 古屋郁美 書影

物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店

装丁古屋郁美

カバー写真植本一子

晶文社 / 2020年

人文・思想
『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』 装丁: 長嶋りかこ+小池アイ子 書影

本なんて読まなくたっていいのだけれど、

装丁長嶋りかこ+小池アイ子

晶文社 / 2014年

人文・思想
『絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門』 装丁: 古屋郁美 書影

絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門

稲垣諭

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

人文・思想