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ザ・ブラック・キッズ
文学・評論

ザ・ブラック・キッズ

クリスティーナ・ハモンズ・リード

1992年ロサンゼルス暴動を背景に、裕福な黒人家庭に育つ少女が「あたしたち」と「あいつら」のあいだで揺れながら自分のルーツと向き合う青春小説。漆黒の地に、紫やピンクのハイライトをまとった巻き髪の少女がイラストで大きく描かれ、タイトルはネオンピンクの筆記体で軽やかに踊る。サングラスのレンズには燃え盛る椰子の街並みが映り込み、目元はあえて隠されている。鮮やかな色彩と暗い反射像の対比が、十代の眩しさとその裏で進行する分断とを、一枚の顔の上に静かに重ねている。

About

出版社
晶文社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『本を気持ちよく読めるからだになるための本 ハリとお灸の「東洋医学」ショートショート』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

本を気持ちよく読めるからだになるための本 ハリとお灸の「東洋医学」ショートショート

装丁佐藤亜沙美

装画ササキエイコ

晶文社 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『急に具合が悪くなる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

急に具合が悪くなる

宮野真生子、磯野真穂

装丁佐藤亜沙美

装画藤原なおこ

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか』 装丁: 芥陽子 書影

人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

晶文社 / 2020年

エンターテイメント
『近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『昭和を語る:鶴見俊輔座談』 装丁: 矢萩多聞 書影

昭和を語る:鶴見俊輔座談

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2015年

文学・評論
『日本の気配』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

日本の気配

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晶文社 / 2018年

社会・政治
『ギリシャ語の時間』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

ギリシャ語の時間

ハン・ガン

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2017年

文学・評論
『教室を生きのびる政治学』 装丁: albireo 書影

教室を生きのびる政治学

岡田憲治

装丁albireo

装画millitsuka

晶文社 / 2023年

人文・思想
『cook』 装丁: 山本祐衣 書影

cook

坂口恭平

装丁山本祐衣

晶文社 / 2018年

文学・評論
『あしたから出版社』 装丁: 矢萩多聞 書影

あしたから出版社

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『社畜上等! 会社で楽しく生きるには』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

社畜上等! 会社で楽しく生きるには

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

人文・思想
『世界の半分、女子アクティビストになる』 装画: Giulia Sagramola 書影

世界の半分、女子アクティビストになる

装画Giulia Sagramola

晶文社 / 2019年

社会・政治
『物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店』 装丁: 古屋郁美 書影

物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店

装丁古屋郁美

カバー写真植本一子

晶文社 / 2020年

人文・思想
『気はやさしくて力持ち 子育てをめぐる往復書簡』 装丁: 矢萩多聞 書影

気はやさしくて力持ち 子育てをめぐる往復書簡

内田樹、三砂ちづる

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う』 装丁: 名久井直子 書影

東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う

東京マッハ、千野帽子、長嶋有、堀本裕樹、米光一成

装丁名久井直子

装画川原瑞丸

晶文社 / 2021年

文学・評論
『声をかける』 装丁: 佐々木暁 書影

声をかける

装丁佐々木暁

装画岡藤真依

晶文社 / 2017年

人文・思想
『荒野の古本屋』 装丁: 矢萩多聞 書影

荒野の古本屋

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『市場のことば、本の声』 装丁: 矢萩多聞 書影

市場のことば、本の声

装丁矢萩多聞

装画千海博美

晶文社 / 2018年

人文・思想