一覧に戻る
心臓の王国
文学・評論

心臓の王国

竹宮ゆゆこ

青春のブロマンスを描いた一作。夕焼けから夜へと移ろう空を背景に、向かい合う二人の少年の横顔が描かれる。一方は眼鏡越しに伏し目がちの視線を、もう一方はまっすぐな眼差しを返す。「心臓の王国」の白い明朝体が大胆にトリミングされ画面を縦に走り、中央の細い縦組みに英題と著者名が静かに収まる。茜色の雲と冷えた夕闇のグラデーションが、揺れる感情の温度を二人の輪郭へとそっと閉じ込めていく。

About

出版社
PHP研究所
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
はらだ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『ペンギンのバタフライ』 装丁: 大岡喜直 書影

ペンギンのバタフライ

中山智幸

装丁大岡喜直

装画しまざきジョゼ

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『名作なんか、こわくない』 装丁: albireo 書影

名作なんか、こわくない

柚木麻子

装丁albireo

装画Momoko Nakamura

PHP研究所 / 2017年

文学・評論
『ヴィヴィアンの読書会』 装丁: bookwall 書影

ヴィヴィアンの読書会

装丁bookwall

装画シライシユウコ

PHP研究所 / 2015年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『満鉄探偵 欧亜急行の殺人』 装丁: 岡本歌織 書影

満鉄探偵 欧亜急行の殺人

山本巧次

装丁岡本歌織

装画六七質

PHP研究所 / 2022年

文学・評論
『火花散る おいち不思議がたり』 装丁: こやまたかこ 書影

火花散る おいち不思議がたり

あさのあつこ

装丁こやまたかこ

装画丹地陽子

PHP研究所 / 2021年

文学・評論