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いのちの食べかた
科学・テクノロジー

いのちの食べかた

森達也

食肉になる動物たちはどこから来てどう処理されるのか。普段は見えない「食」の現場に踏み込み、命をいただくという行為の重みを問い直す一冊。表紙は、ナイフとフォークを手にした子どもの皿に、牛・羊・鶏・うさぎ・あひるが葉野菜とともに小さく描かれた水彩画。下にはもう一枚の青い大皿に魚が泳ぎ、青と白のストライプのクロスが食卓を覆う。やわらかい線と淡い彩色、朱色で躍る手書きの題字が、重いテーマを正面から突きつけずに想像の余白として差し出している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

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装丁國枝達也

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装丁國枝達也

装画POOL

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文学・評論
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KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

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伊集院光

装丁國枝達也

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文学・評論
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馳星周

装丁國枝達也

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KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

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講談社 / 2021年

文学・評論
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転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

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文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

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越谷オサム

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装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

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装丁國枝達也

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風野真知雄

装丁坂詰佳苗

装画松浦シオリ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ロータス戦記 1 ストームダンサー 上』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

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Jay Kristoff

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画toi8

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文学・評論