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西加奈子と地元の本屋
文学・評論

西加奈子と地元の本屋

大阪の40書店の店員が、地元作家・西加奈子の本がなぜ売れるのかを語り合った座談会記録。津村記久子との対談や、町田康・和田竜ほか「地元の作家」をめぐる本音トークも収められる。表紙は黄色と水色という軽やかな二色だけで構成され、平積みされた本のイラストと小さな書店員の人物像が中央に置かれる。和文と欧文、縦組みと横組みが大小さまざまに混在しながらも、二色の制約が画面を整理し、雑誌的な情報量を保ったまま涼しげな佇まいに収めている。地元の現場から立ち上がる熱を、あえて温度を下げた色面で受け止めた装丁。

About

出版社
140B
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『ニッポンの違和感』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ニッポンの違和感

松尾貴史

装丁佐藤亜沙美

装画高栁浩太郎+松尾貴史

毎日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『生き抜くための俳句塾』 装丁: 松田行正 書影

生き抜くための俳句塾

北大路翼

装丁松田行正

装画宮下あきら

カバー写真秋澤玲央(五四頁)+八五頁、一五五頁、プロフィール

左右社 / 2019年

文学・評論
『新・水滸後伝 下巻』 装丁: 大岡喜直 書影

新・水滸後伝 下巻

田中芳樹

装丁大岡喜直

装画灰原薬

講談社 / 2018年

文学・評論
『82年生まれ、キム・ジヨン』 装丁: 名久井直子 書影

82年生まれ、キム・ジヨン

チョ・ナムジュ

装丁名久井直子

装画榎本マリコ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『愛に殺された僕たちは』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

愛に殺された僕たちは

野宮有

装丁カマベヨシヒコ

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『井上雄彦100+1―人生を変える信念の言葉』 装丁: 林真 書影

井上雄彦100+1―人生を変える信念の言葉

装丁林真

2012年

文学・評論
『リストランテ アモーレ』 装丁: 大久保伸子 書影

リストランテ アモーレ

井上荒野

装丁大久保伸子

装画北原明日香

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『敬語で旅する四人の男』 装丁: 泉沢光雄 書影

敬語で旅する四人の男

装丁泉沢光雄

装画宮原葉月

光文社 / 2014年

文学・評論
『星野智幸コレクションI スクエア』 装丁: 藤田知子 書影

星野智幸コレクションI スクエア

星野智幸

装丁藤田知子

装画武盾一郎

人文書院 / 2016年

文学・評論
『わるもん』 装丁: 國枝達也 書影

わるもん

須賀ケイ

装丁國枝達也

装画酒井駒子

集英社 / 2019年

文学・評論
『リラム 〜密偵の無輪者〜』 装丁: アフターグロウ 書影

リラム 〜密偵の無輪者〜

神野オキナ

装丁アフターグロウ

装画西E田

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『校舎五階の天才たち』 装丁: 川谷康久 書影

校舎五階の天才たち

神宮司いずみ

装丁川谷康久

装画くっか

講談社 / 2017年

文学・評論
『時をとめた少女』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

時をとめた少女

YoungRobertF、小尾芙佐

装丁早川書房デザイン室

装画シライシユウコ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『モモコとうさぎ』 装丁: 名久井直子 書影

モモコとうさぎ

大島真寿美

装丁名久井直子

装画榎本マリコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ずっと喪』 装丁: 小川恵子 書影

ずっと喪

洛田二十日

装丁小川恵子

装画山﨑若菜

キノブックス / 2018年

文学・評論
『vN』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

vN

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画ふゆの春秋

2014年

文学・評論
『もってけ屋敷と僕の読書日記』 装丁: 川谷康久 書影

もってけ屋敷と僕の読書日記

三川みり

装丁川谷康久

装画雨宮もえ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『花火と残響』 装丁: 飯村大樹 書影

花火と残響

ササキアイ

装丁飯村大樹

装画原倫子

hayaoki books / 2024年

文学・評論